家族のミニマリスト化を目指して、やめた理由。

とどろのライフハック
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最近急激に勢いを伸ばしつつあるミニマリズム。

ファッションの「ノームコア」あたりから、

徐々に物事をシンプル化することが流行りになってきているようです。

YOUTUBEでもミニマリストのチャンネルは伸びてきていますね。

個人的にも一時的に傾倒しそうになりました。

結局たどり着いたのは

とどろ
とどろ

家族持ちには難しい

です。

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ミニマリズムとは?

(冒頭の画像はイメージです)

どうですか?今更ですが。

コンマリさんが今アメリカで注目を浴びているということで、

今後また日本にもセットの大波が来そうですね。

英語で書くと

minimalism

単語の最後に”ism”が付いているので、

主義や、進行を表す言葉ですね。

簡単に一言で言えば、

自分の本来やらなければいけない事にフォーカスするために、

身の回りの無駄を極限まで減らす主義。

とでもなるのでしょうか。

最近は「信仰」の意味合いも非常に強くなってきているように思います。

簡単に影響を受ける私。

私自身昨年末から断捨離を始めました。

完全に影響を受けてます。海外のYOUTUBERに。

なんかかっこいいんです。海外のミニマリスト。

物は確かに極端に少ないけど、かっこいいんですよね。

日本でアレをやると、急に昭和の苦学生感がでるから不思議なもんです。

あと、どんどんスピリチュアルな方向に進んでるのもなんか違う。

なので海外のミニマリスト風になろうと、

年末はガンガン捨てて、ガンガン売り飛ばしました。

とどろ
とどろ

メルカリ様様

大事にとってあったスニーカーやら、

もう絶対に着ないメルトンの重量級アウターやら、レコードやら。

かなり処分できました。

子供がいると物で溢れますからね。

家族でミニマリストになるということ

とどろ
とどろ

無理です。

今のところは。

私が処分した物達はあくまでも私個人の物。

妻、子供の物には一切触れていません。

妻は急に物を減らし始めた私の事を怪訝な目で見ています。

正直、妻の物や、子供のもう使わわない物等、

捨てたい物は沢山あるのですが、

奥さんに「ミニマリストとは何ぞや」

を説明したところで

妻

は?

と言われるのが目に見えています。

というよりも、これは絶対に強制するような物でもないと思っています。

「主義」「信仰」ですからね。

 

子供に物は必要

私があけたスペースには、

しっかり子供の衣類、おもちゃが走りこんできました。

子供(保育園児)に

「物を減らせ」

なんてやっぱり酷です。

子供にとっておもちゃはどれもこれも大事な大事な宝物ですからね。

親の都合で無理やり減らすわけにはいきません。

 

奥さんの理解

急に旦那がものを減らし始めたのでびっくりしてました。

とどろ
とどろ

ミニマリストになりたい

なんてこっ恥ずかしくて言えないですからね。

「なんかヤマシイことあんのけ?」

と思われるのがオチなんで。

だから何も言わずに急に断捨離を進めています。

そっちの方が怪しいか。

 

どちらにしても、奥さんにダンシャリ(諸事情でカタカナにしました)を強要したところで。

「無理」

の一言で蹴り散らされると思うんで、このまま極秘作戦で進行します。

一人だけでもやる価値はあった

家族全員で物を極限まで減らすというのはやはり無理があります。

ただ、私一人だけでも物を減らすというのは非常に価値がありました。

物を探す時間が省ける

「アレどこ行った?」が極端に減ります。

自分の物をどこに片づけたか。というのは完全に把握できるようになります。

つまり忙しい朝の出勤前に物を探す手間がかからない。最高です。

無駄遣いが減った

減りました。

本当に無駄にお金を使わなくなりました。

もちろん必要なものは買います。

ただ、買っただけで満足して使わない。といったようなことは皆無です。

1つ買うと決めたら、2つ処分と決めています。

これ、かなり効果アリです。

キャラクターが出来上がる

洋服選びで悩むことがなくなって、

ほぼ毎日似たような恰好をしています。

そうするとどうなるか。

そうなんです、

外見での「キャラクター」が形成されてくるんです。

これは意外な発見でした。

いつも似たような恰好というのは「スタイル」になってきます。

毎日同じ服??

なんて聞かれる事もありません。

他人は意外とそこまで見ていない事がわかりました。

単純に気持ちが良い

要らない物が多い環境=ストレスなんだ。

というのは改めて感じました。

自分の物を減らして、その空いたスペースに子供の物を収納することで、

多少生活スペースにゆとりができています。

「物が床に置かれていない」

とか、

「机の上が常に綺麗」

というのは単純に気持ちが良いものです。

物を減らすことでのデメリット

ダンシャリを始めて4カ月経過した現在では、まず洋服の断捨離がほぼ終了しました。

そうするとどうなるか?

ファッションの流行には鈍感になってしまう気がします。

日常着るものをユニフォーム化、つまり同じような物ばかり着ていると、

自然といつでも買えるような定番商品のみがクローゼットに残っています。

着回しがなかなか利かないちょっと尖ったような物や、買い増しの利かない限定商品といったよう

な物には興味がなくなってしまいました。

そういった物への物欲が沸かないというのは、金銭的にはメリットですが、

流行を捉える。といった感覚的な面ではデメリットかと思います。

 

まとめ

いろいろと述べてきましたが、

私がやっているのはストイックなミニマリストになることではなく、

ただの「お片付け」かもしれません。

ただその「お片付け」が非常に意味のあることだというのはやってみて

はじめてわかりました。

多分、それを突き詰めるのがミニマリズムであって、ミニマリストになるという事なんでしょう

が、私にはそこまでは必要ないかなとも思います。

とどろ
とどろ

現状ではね。

世帯持ちの方も、物が全くない「ミニマリスト」というのは難しいとは思いますが、

まず自分の物を「お片付け」するところから始めてみると、

それだけでも気分が変わるのでお勧めです。

ダンシャリを始めると、調子に乗って必要なものまで捨ててしまうというのは

 

とどろ
とどろ

あるあるネタ

なので注意してくださいね(*´▽`*)

 

今後も少しづつ継続する予定なので、その時々でまた経過をご報告するつもりです。

 

 

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