超初心者のEosKiss x7

カメラ
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EossKiss x7

久しぶりの登板となりました。EosKiss x7。

家の中でのRICOHのGX200の発掘や、

RICOH GX200 最近なんだかカメラが楽しい
とどろ あれ?? GRⅢの発売に合わせて、我が家で発掘された 「rRICOH GX200」 最近外出の時には常に持ち歩いています。 とどろ あれ?カメラ...

このブログを始めたこともあり、

産まれて初めて自分の中でのカメラ熱が沸騰してきております。

平日は通勤バッグにGX200.

休日はEosKiss x7ということで、

この土日はフル稼働してもらいました。

 

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パンケーキレンズに変えてみる

レンズは去年の夏に旅行に行った際に、こちらを仕入れてあります。

パンケーキレンズって言うみたいです。

購入の理由はとにかくこの小ささ。

カバンの中にスッと入れられるサイズにカメラが変身します。

画角がどうとか、単焦点がどうとかじゃなくで、サイズ勝負です。

これなら持ち運びに苦労しません。

後は見た目がちょっとかっこいい(*´▽`*)

※念のために購入の前にはいろいろと調べました。

背景がボケた写真が撮れることも何となく知っていました。

レンズ高いんですもん・・

レンズって本当にお高いんですね。

万単位の金額出して底辺のレンズですよ??

とどろ
とどろ

レンズ沼には注意。破産します。

最初はこのWレンズキット

を子供が産まれた時に購入したのですが、

小さいほうのレンズでもソコソコ大きいし、

使い方もイマイチ良くわからないので、

結局EosKiss x7自体を外に持ち出さなくなっていました。

とどろ
とどろ

形から入るタイプなんです

形から入って、何にも習得できないタイプです(*´▽`*)

カメラをマニュアルモードでいじってみる

せっかくなので全ての設定をカメラがやってくれる自動モードではなく、

マニュアルモードで使ってみます。

シャッタースピード、F値などを自分で設定するモードのことです。

合ってますか??

最近はRICOH GX200のおかげで少し勉強しているので、

シャッタースピード、F値、ISOがそれぞれどういう意味があるのかは

何となくわかってきました。

なので今週末からはその実践編です。

言葉の意味は分かってきても、

実際にどういう場面でどういう設定をするべきなのかは、

使ってみないと分かりません。

一枚撮る毎に設定をクリクリして変更していきます。

そういうのも何だか楽しいです。

撮ってみる

とどろ
とどろ

やばい。壊れた。

写真を撮る毎にディスプレイが真っ暗になります。

いきなり壊れたよ・・。

と凹んでいましたが、もちろん壊れたわけではなく、

単に設定が無茶苦茶すぎて光が取り込めず、

ただ真っ暗な写真を撮っていただけでした(*´▽`*)

 

それですこしづつ設定を変えていって撮った写真が

こんなの

とか、

こんなの

とか、

こんなの

です。

 

最後の写真なんてせっかく綺麗な花なのに、

なんでモノクロで撮っているのか。もう良くわかりません(*´▽`*)

 

とりあえずシャッターを押してみる

今はもう本当にこんな感じです。

ひたすらシャッターを押してみる。

とにかくシャッターを押してみて、

どんな設定だと、どんな雰囲気で撮れるのかを、

とにかく体に叩き込んでいっています。

シャッターを押した後に、ディスプレイを見るのもまた楽しい物ですね。

それをまた、PCに取り込んで大きな画面で見て

「おお!」

とか

「全然思ってたのと違う」

とか一人でやっては、一人ではしゃぐのも楽しいです。

これがフィルムの時代だったらエライことですよね。

ひたすらシャッターを押して勉強するなんて、

ある程度お金に余裕が無いとできないですよ。

良い時代です。

 

まとめ

いままで押し入れの肥やしになりかけていた私のカメラ達が、

急激に日の目を浴び始めています。

外出して家に帰って、大きなディスプレイでチェックする一連の作業が

こんなに楽しいものだと

購入後GX200で10年、EosKiss x7で4年経ってはじめて気付きました。

時代はすでにミラーレスに移っているのに(*´▽`*)

これからもたびたび画像を載せて行くと思いますが、

「超初心者が一人で楽しんでいるんだな~」と温かい気持ちで見守ってく

ださい。

いや本当に面白いです。カメラ。

 

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