お家での筋トレグッズ

快適なグッズ
スポンサーリンク

体がたるむ

とどろ
とどろ

たるんどるわ!

体が。とどろです。

 

5年ほど前は仕事終わりにジョギング、週末はジムに海にと相当運動をしていました。

が、子供が産まれ夫婦共働きで休みが合わないとなると、

なかなかまとまった時間を一人で出かけるというのは難しい物です。

いや、本当にやろうと思えばできるはずですが、そこまでやる気力が・・。

やる気が減退して、食欲は増進してます。一番ヤバいやつですね。

何とか簡単にこのたるんだ体を締めたいものです。

 

スポンサーリンク

空いた時間にサクッと

さて、こんなブログを書いているくらいなんで、ソコソコ時間はあるんです。

家の中でなら何かしらのトレーニングはできます。

とにかく大事なのは、

・簡単(パッと)

・早い(サッと)

・音を立てない(ス~ッと)

です。

長い時間かけて辛いことをやるのが嫌いなので、

とにかく早く終わらせたいんです。

となるとですね。

懐にできるだけ負荷をかけないようにしつつ、

体に瞬間的に負荷をかけたいんですよ。

家でできるトレーニングとなるとやはり自重トレーニング

(自分の体重で負荷をかけるトレーニング)ですよね。

懐には最小負荷。体にはできるだけ負荷

自重トレーニングと言えば大定番が腕立て、腹筋。

が出てくると思いますが、私にとってこの二つ結構やっかいなんです。

・腹筋 → 腰を痛める

・腕立て → 手首を痛める。

とどろ
とどろ

ヤワかよ。

って話ですが、これ結構同じ悩みの方がいると思うんですよね。

自重トレーニング

なかなか効果が出ない

頻繁にトレーニングをする

故障

たるむ

この無限ループ

故障するとトレーニングも続かなくなっちゃうので、効果も出ないですよね。

懐と関節を傷めずに、筋肉を攻める

めちゃくちゃマッチョなタイトルになってしまいましたが、

私、現段階ではダルダル「とどろ」です、誤解のないように。

さて、先に5年程前まではソコソコ運動をしていたと書きましたが、

その頃は家の中でも筋トレしてました。

その時に使っていた道具を引っ張り出します。

①アブローラー

②プッシュアップバー

この子たちを使います。

一見プラスチック製なので見た目もチープだし、

「ナニコレ??大丈夫??」

なんですが、効くんですよ。この子達

懐にも優しい。見た目チープで、実際チープです。

 

アブローラー

両サイドのハンドルを握って、床をコロコロさせるやつですね。

一昔前に、ゼンマイが内蔵されていて簡単に腹筋に負荷をかけられる

「アブスライダー」なるものがありましたが、

それの元ネタです。

使い方も至って簡単。四つん這いになって床をコロコロさせるだけです。

ただこれが効くんです。

久しぶりにこれを使うと、5回2セットで翌日には筋肉痛でやられます。

しっかり効く割には、使い方を間違えなければ、

一般的な腹筋運動に比べて腰痛にもなりにくいです。

そして安い。

1500円前後です。5年程前の物ですがバリバリ現役で使用可能です。

以前は立ったままでも出来ましたが、今は老いの為四つん這いオンリーなのは内緒(*´▽`*)

プッシュアップバー

腕立て伏せを助けてくれる道具です。

これを使わずに床に手をついて腕立てをすることも勿論できますが、

こいつを使うと一番ありがたいのが、

「手首を痛めにくい」

という事なんです。

通常の腕立て伏せを行うことを想像してください。、

手首がどうなっていますか?

90度折れ曲がってますよね?

この状態だと、体重を受け止める手首を痛め易くなってしまうんですよね。

それがこの装具を使うと手首を真っすぐの状態に保てるので、手首を痛めにくくなります。

そして、床に手をついている状態に比べ、腕をたたんだ時には

より深く沈み込めるので肩甲骨をより大きく動かせるようになります。

良く言う代謝アップですね。

そして、より大胸筋に効いているのが翌日の筋肉痛で実感できますよ(*´▽`*)

こちらも1500円程だったと思います。

まとめ

本当にバッキバキの体を持った人のブログの内容になってしまいましたが、

今の段階ではダッルンダルンの

とどろ
とどろ

とどろです。

夏も近くなってきて、これから仕事の時には上着を脱ぐことも増えるし、

何よりTシャツ1枚になる季節になってきました。

今のままでは、Tシャツ1枚はちょっとマズイ。

とにかく垂れパンダになっているお胸付近を、

少し持ち上げていきたいと思います(*´▽`*)

何とか夏までに釣目パンダくらいには持っていきたいな・・。

 

尚、トレーニングを始めると、

「毎日やらないと気が済まないモード」に入ってしまうことが多々ありますが、

シッカリとお休みを入れましょう。

お休みしないと効果が薄れますからね。

目安としては、筋肉痛が無い時にトレーニングをする。というのが良いようです。

無理のないように、ほどほど頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました