英語の勉強方法。高価な教材なんていらない。英文読解編

英語学習
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さて、前回は

英語学習に高価な教材なんていらない。会話編

英会話の勉強方法。もう高価な教材なんていらない。
とどろ Excuse me・・・・ ここ数年、どこの街にいっても海外の方が増えてきましたね。 急に話かけられてドギマギすることなく、 サラッと会話をしたいものですね。 オリンピックも...

をご紹介しましたが、

今回は「英文読解のトレーニング編」をお送りします。

こちらは受験生の方も使えるテクニックですので、是非試してみてください。

基本的に会話編とやっていることは変わりません。

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英文読解の練習方法

これは私が受験生の時に使っていた練習方法です。

夏休み前まではこの方法で英文に慣れていきましょう。

それでは順番に見ていきます。と言ってもそんなに大げさな事はありません。

1、日本語訳を先に読む。

兎にも角にも日本語訳を先に読んじゃいます。

前回の会話編でも書きましたが、大まかなストーリーを先に頭に叩き込んでいきます。

学生さんなら先に参考書の日本語訳を読みます。

参考書等ががお手元にない場合は

Yahoo
News, email and search are just the beginning. Discover more every day. Find your yodel.

等で、何となく興味が湧きそうな記事を選び、右クリックで翻訳をかけちゃいます。

興味が無い記事だと、日本語でも読むのが苦痛ですからね。

興味のある物を選びましょう。

2、英文を読む

一度和訳を読んだら、次はもう英文を読んでいきます。

とりあえず立ち止まらずに通しで読みます。

先に大まかなストーリーが頭に入っているはずなので、

案外スラスラ読めるはずです。

※受験勉強ではない方は、この1と2の反復だけでもかなり使えると思います。

3、チェックをしながら再度読む

先ほど通しで読んだ英文。

スラスラ読めましたよね??

意味を知らないはずの単語が、まるで昔から知っている単語のように頭に入ってきたかもしれません。

ただしそれはもちろん幻想。

本来「知らないはず」の単語にチェックを入れていきます。

それを辞書で調べて確認します。

この作業で、ドンドン新しい単語が身についていきます。

4、関係代名詞に注意してもう一度読む

英文読解で一番つまづくのがここだと思います。

what,thatが一体どの部分を指しているのか。

長文になればなるほどややこしくなってきますからね。

ただ、この関係代名詞を最初から英文のみで理解しようとするからつまづくんです。

先にストーリーを知っていれば、何となくは読めると思います。

それをこの3回目の英文読解で、その関係代名詞にフォーカスして読むようにしてみましょう。

「ふわっ」と理解していた部分が

「ビシッ!!!」っと当てはまってくる感覚があると思います。

こうなればその英文はほぼ読めたも同然です。

この1~4の手順を色々な英文で試してみてください。

まとめ

英文を先に読んでしまうと、とにかく色々な箇所でつまづきが出ちゃうんですよね。

分からない単語を一個一個調べ、調べているうちに文脈がわからなくなって

もう一度読み直したり・・。

本当に手間です。

ただ、英文の読解というものもやはり慣れでしかありません。

とにかく「和訳→英文」の順番で色々な文章を読むようにしてみましょう。

スラスラ読めるのは気持ちが良いですからね。

これを繰り返しやっているうちに、

最初から英文を読んでも驚くほど理解できている自分がいると思いますよ。

ではまた!

 

 

 

 

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