副業せどりの仕入れ先。コピペメールで取引依頼していませんか?

とどろのライフハック
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副業始める方。物凄い勢いで増えてませんか?

2019年に入ってから、私の勤め先(弱小メーカー)に取引依頼を頂く方で、

「これ副業だよね?」という方が急増しています。

所謂転売を行う「せどり」に近い物なのでしょう。

もちろん違法な事ではないし、取引依頼をいただいているので、

大事なお客様には変わりないのですが、

とどろ
とどろ

それってどうなの??

と思うことが多々あるので、例を挙げてご紹介したいと思います。

 

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取引依頼の文章が皆同じ。

平均して1日に5件は、概ね同じ文面の取引依頼が会社のHPを通して送られてきます。

とどろ
とどろ

あれ?午前中にもこのメール来てなかった?

と勘違いするほど書いてある内容は同じです。

書いてある事は以下の通り。

取引依頼の典型的な例

 

ご担当者様

私は(某有名ショッピングサイト 以下A)様にて商品を出品している(会社名)の(名前)と申します。

この度ご連絡を差し上げたのは、御社の商品を見て、

是非弊社でも取り扱いをさせて頂きたいと思ったからです。

A様への出品を嫌がるメーカー様が多いのは重々承知しております。

が、それは目先の利益だけを考え、商品価値を下げる事も顧みず、

価格競争を仕掛ける業者が多いためです。

私はそういった業者とは違い、御社の商品を是非共に世界に広めていきたいと考えております。

A様で出品をすれば日本国内に留まらず、御社の商品を世界へ広める事も

不可能では有りません。

今後一緒に御社の商品を世界に広めていきましょう!!

ご不明な点がございましたら何なりとご連絡ください。

尚、日中は留守にしていることも多いため、連絡は電話ではなくメールにてお願いいたします。

(会社名)

(名前)

 

 

コピペはやっぱりバレます。

一番初めにこの文章のメールが来た時は

とどろ
とどろ

熱い人がまだまだいるんだな。

と思いました。が、

毎日同じ内容のメールが来れば

とどろ
とどろ

コピペですよね??

とも思います。

 

最終的にはメールの冒頭を読んだだけで全てを悟ります。

やはりこれでは信用しろと言われても

「ごめんなさい」です。

コピペ取引依頼の問題点

書いてある内容自体は特に問題ではないんです。

ただ、コピペメールでは取引相手の信用度合いとしては

1段階も2段階も下がります。

というよりも信用できません。

具体的な事が何一つ書かれていない

先ず、「御社の商品を扱いたい」と言って下さるのは

非常にうれしい事なんですが、返信の際に困るのが

とどろ
とどろ

弊社の商品のどれですか??

という事。

そして、出品しているショップのURLさえも貼っていない事が多い。

 

なので、1通目の返信の際に具体的な提案が出来ず、

  • 何を扱いたいのか?
  • shopのURLを送って欲しい

という逆依頼をしなければならなくなります。

これが結構な手間なんです。

取引依頼だけでなく、品ぞろえまでも「コピペ」

同じ文章の取引依頼が増えるにつれて、

余程売れている「せどりの仕入れ方法」や「売れている商品リスト」

を謳った情報商材が有るのではないか?と疑うようになりました。

何故なら送っていただいたショップのURLを除くと、

取引依頼の文面だけでなく、扱っている商品まで皆同じなんです。

本当に金太郎飴のように同じを扱っています。

せどりの情報商材はあてにしない方が無難。

物販関連で売れている情報商材を買う事=レッドオーシャンに飛び込む事。

になります。

物販で利益を出すためには、

  • 独自の仕入れルート
  • 独自の品ぞろえ
  • 独自の販売方法

が必要不可欠です。

物が売れないこのご時世だと尚更です。

是非、情報商材にお金を使うのであれば、

そのお金を少しでも実験的な仕入れに回すようにしてください。

物販で利益を出すのであれば、遠回りのようでいて、

実はそれが一番の近道だと思います。

物販で利益を出すのは本当に難しいですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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