留学、ワーキングホリデー。チャンスがあるのなら行くべき理由。

ワーキングホリデー体験談
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この記事にたどり着いたという事は、

語学留学、もしくはワーキングホリデーに

行くべきか。行かざるべきか。

と悩んでいる方ではないでしょうか。

また、すでに様々な留学体験記や、

各留学エージェントの資料を確認したうえでお悩みなのかもしれません。

ああいった体験記に出てくる方はものすごく輝いて見えますよね?

  • 一部の特別な人の成功体験ではないか?
  • 営業トークの為の成功体験ではないか?

と、疑心暗鬼になっている方もいらっしゃるかもしれません。

でも安心してください。

あの方々は決して特別な人たちでは有りません。

目標をしっかり設定し、それに向かって行動することが出来れば、

必ずご自身の武器、財産になるような留学体験をすることができます。

 

もし行くチャンス、行くことができるチャンスが目の前にあるのであれば、

とどろ
とどろ

行って欲しい。いや、行くべきです!!

実際学生時代に、悩みに悩んだ私がカナダへワーキングホリデーへ行った結果、

「行くべき」

と、断言できます。

悩んでいる方の中には、

  • やっぱり不安。怖い
  • お金の問題
  • 遠距離恋愛になるのが辛い

等、様々な悩みが有ると思います。

実際上記3点は私が正に悩んでいた問題でした。

でしたが、実際に行ってみて思ったことは、

少なくとも上記の内の2点は大した問題では有りませんでした。

 

少しでも背中を押すことが出来ればと思い、この記事を書きます。

海外旅行と、海外で生活するという事は、

全くの別物ですよ!

※文中の画像は全て留学当時の画像です。

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海外に留学してみるべき大きな2つの理由

日本は島国です。

意識したこと有りますか??

日本国内に住んでいると、ほとんど実感することは無いと思います。

が、海外で生活してみると文化、情報、生活習慣の違いから

驚くほど実感するはずです。

この「実感する」という事がかけがえのない財産となるのです。

語学の習得のスピードが圧倒的に違う

留学をお考えの方のほとんどが、

この「語学」の習得を第1に考えるかと思います。

私もそうでした。

とどろ
とどろ

就職に多少有利

マチガイ有りません。

ただし、語学の習得だけであれば、時間はかかるとしても、

実は日本国内に住んでいるだけでも充分に習得することが可能です。

わざわざ、留学をする必要はありません。

英会話の勉強方法。もう高価な教材なんていらない。
とどろ Excuse me・・・・ ここ数年、どこの街にいっても海外の方が増えてきましたね。 急に話かけられてドギマギすることなく、 サラッと会話をしたいものですね。 オリンピックも...

それでも事情があって期間が限られている方、とにかくすぐに英語を使いたい方には

留学はやはりおススメ。

日本人の場合は中学の3年間で英語の授業を必ず受けています。

成績の優劣に関係なく、

この3年間で多少の下地はできているので、

必要なのは更なるインプット&アウトプット&単語量。

※1~10まで英語で数えられますよね?「ありがとう」と英語で言えますよね?

朝から晩まで英語を聞いて話す日々が続けば、

習得にかかる時間は圧倒的に短くなります。

やはり留学は有力な選択肢です。

「異文化を受け入れる」という事に慣れる

今では日本国内にも海外から来ている方がかなり増え、

以前に比べて異文化交流が身近になっているかと思います。

ただ、

「郷に入っては郷に従え」

「朱に交われば赤くなる」

という言葉が有るように、

海外から日本に来ている彼等彼女等はある程度、

日本の文化やルールを知っています。

我々は迎え入れる立場です。

 

留学をすると立場は逆転します。

コチラが渡航先の文化やルールを受け入れて生活をすることになります。

ワーキングホリデーの場合、更に仕事も加わります。

一度異国で異文化を受け入れる事に慣れておくと、

貴方が、今後の将来で海外に出張する機会や、赴任する機会があるとすれば、

出だしの部分で圧倒的に優位です。

悩みが消えない方へ。私の本心を打ち明けます。

先に書いた2点が、留学すべき大きな理由です。

国内にいてはなかなか体験できることではないですからね。

ただ、

そんなことわかってるんだよ

とお思いの方も多いかと思うので、

もうちょっと本心で踏み込んでみたいと思います。

  英語喋れたらカッコ良くない?

とどろ
とどろ

本心はココ!!

  • 道を尋ねられた時、マゴマゴするより、サラッと答えられたらカッコ良くない?
  • カフェで英字新聞なんか読んでたらカッコ良くない?
  • 毎日のように英語のメールをやり取り出来たらカッコ良くない?
  • 字幕なしの英語で「あははっ」って一人だけ笑えたらカッコ良くない?
  • 世界を相手に仕事をしてたらカッコ良くない?

私の場合、ほとんど全て

「カッコ良くない?」

に通じていました。

モテたかったんです。

でもね、男に限って言えば、これって大事な動機だと思うんです。

モテるために

  • 見栄えを少しでも良くしたい
  • お金を稼ぎたい

ってありますよね?

顔面が決して綺麗とは言えない私のような男がモテるためにはどうしたら良いか。

何かしら他人とは違う武器を持つ必要があります。

私は手っ取り早くその武器を得るために留学しました。

だって英語が喋れるとカッコいいと思ったから。

とどろ
とどろ

武器を得てどうなったかって?

ご想像にお任せします。

ただ、何とか結婚をして幸せな家庭を築いております(笑)

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

先頭にたって世界を相手に仕事ができるという事。

私が勤めているのは名もなき中小企業です。

10年程前は、ほとんど全ての業務が国内だけで完結していました。

ただし、時代の流れとともに、それだけでは成り立たなくなってきています。

名もなき中小企業であっても世界を相手に仕事をする時代になっています。

関係の大小こそあると思いますが、

ほとんどの企業が何かしらの繋がりを、

国外と持っている、もしくは持とうとしているこの時代。

そんな時、社内の誰がそういった国外企業との折衝役になるのか。

必要な人材はどんな人材なのか。

少なくとも第二言語を使用できる人間のはずです。

留学経験者は先ずそういった場合、先頭に立つこととなります。

ワクワクしませんか?

世界を股にかけて仕事をするんです。

まるで映画やドラマの世界のようですが、

日本の中小企業で起きている現実のお話です。

 

今後どういった職業に就くにしても、

経済面での国境がどんどん無くなってきているこの時代。

海外留学の経験が無駄になることは先ずありません。

間違いなく大きな武器を手に入れられるはずです。

 

是非、海を渡って武器を手に入れて帰ってきてください。

今後私の体験談を少しずつアップする予定です。

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