スニーカーコレクトで話題のアプリ「Aglet」。稼ぎ方の道筋は?

スニーカー
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ちょっとやってみよう。と思い立ってはじめてみたアプリの「Aglet」。

スニーカーを集めるために、靴好きとしては完全にハマって歩き回っています。

アプリをインストールしてから2週間ほど経過しましたが、「Aglet」を検索すると必ず出てくるワードが「稼げる」ということ。

「アプリで遊べば報酬を得られるのか?」という疑問があるのだと思いますが、

結論から言えば2022年6月時点での答えは「NO」です。

ですが、現在はまだ仕組みをととのえている段階で、2022年の後半には報酬を得ることができるようになるといわれています。

とどろ
とどろ

だから今のうちからプレイヤーがどんどん増えているんですね!

報酬を得るために予想される今後の仕組みは以下の通りです。

  1. ゲーム内通貨「GA」(ゴールドアグレット)を手に入れる
  2. Aglet内でNFTスニーカーを手に入れる
  3. オープンマーケットでNFTスニーカーを販売
  4. 仮想通貨の「ETH」や「USDC」で報酬を得る

NFT?オープンマーケット?ETH?なにそれ?

なんだか難しそうな単語が出てきましたが、順番に説明しますので最後まで見てくださいね!

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Agletで報酬(現金)を得ることはできない(2022年6月時点)

現段階(2022年5月時点)ではAgletで報酬(現金)を得ることはできません。

公式サイトで以下のようにはっきりと記載されています。

Move to Earn、 Walk to Earnではない

「今はAgletはMove to Earn(M2E)またはWalk to earn(W2E)ではありません。」

公式サイトにそう明記されています。

つまり現段階(2022年6月時点)ではどれだけ歩いて、どれだけレアなスニーカーを手に入れようとも報酬を得ることはできません

得ることができるのは、アプリ内で使用することができるコイン(RA)とスニーカーです。

これは現金に換金することはできません。

ゲーム内のスニーカーを集めるだけ?それじゃぁ、なんでこんなに話題になっているの?

という疑問がわきますよね。

その疑問についてすこしずつ紐解いていきますね。

いまさら聞けない「Move to Earn」、 「Walk to Earn」て何?

Agletを調べていると必ず出てくるのが「Move to Earn」と「Walk to earn」という言葉。

読んで字のごとく、

Move to Earn(M2E)移動して稼ぐ
Walk to earn(W2E)歩いて稼ぐ

こんな意味になります。

「移動」とか「歩く」だけで稼げるってなんか変じゃない?

現在もっとも有名なアプリで言えば「STEPN」。

歩行数に応じて仮想通貨を得ることができるゲーム。

その仮想通貨を換金することで現金を手得ることが可能。

ただし、ゲームに参加するにあたって初期投資が必要です。

とどろ
とどろ

仮想通貨の相場によって日本円での投資額や報酬額は変わります。

始めるタイミングによって異なりますが。数万円から数十万円単位のが初期投資が必要なので始めるにもちょっとためらっちゃいますね。

今後Agletで稼ぐためには「NFTスニーカー」の売買をする必要がある

Aglet内で手に入れることのできるスニーカーは大きく分けて2種類。

それが以下の2種類です

  • 「NFT」のスニーカー
  • 「NFT」ではないスニーカー

そんなのどれがNFTだかわかんないよ。だってNFTがなにかもわかんないもん。

と思われるかもしれませんが、見分け方は簡単。

以下のようにNFTのスニーカーには「NFT」の記載がされています。

NFTのスニーカーには「NFT」のマークがついています。右のスニーカーにはついていません。

今後、実際に報酬を得るためには「NFT」のスニーカーを手に入れる必要があります。

NFTのスニーカーを手に入れてオープンマーケットで販売。

イーサリアム(ETH)、USDCを得る。

といった流れになります。

NFTって何?

所有者が明確になっているデジタル資産。イラストや、動画、画像も所有者の資産になります。プロ野球のパ・リーグやadidasもNFTに参入して話題になりました。人気のものは激しい値上がりを見せ、差益によって大きく稼ぐ人がいるため、投資家に注目されているんですね。

オープンマーケットって何?

NFT(デジタル資産)の売買を行うマーケット。基本通貨は現金ではなくイーサリアム(仮想通貨の一種)。

ここで必ず必要なのが仮想通貨の取引口座。

手数料のかからないbitflyerなら口座の開設は非常に簡単。

いまのうちに作っておきましょう。

Aglet内のNFTを手に入れるには「GA」が必要

NFTスニーカーは歩き回って得られるRA(レギュラーアグレット)で手に入れることはできません。

GA(ゴールドアグレット)が必要になります。

とどろ
とどろ

Aglet内にはコインが2種類あります。それが「RA」と「GA」です。

RAとGAの違い
  • RA(レギュラーアグレット)→ 課金の必要がないアプリ内通貨
  • GA(ゴールドアグレット)→ (基本的には)課金して得られるアプリ内通貨

NFTのスニーカーは「GA」で販売されるため、NFTスニーカーを手に入れるためには基本的に課金が必要になります。

とどろ
とどろ

課金はクレジットカードですることができます。

金額欄が金色になっています。こういったスニーカーを手に入れるには「GA」が必用。
とどろ
とどろ

NFTのスニーカーは発売後即完売が通常運転。上の画像の”OG NFT”は10,000足が数秒で完売でした。市場の期待値の高さが見えますね

GAを手に入れるには日本円でいくら必要?

NFTの購入に必要なGAはアプリ内で購入します。

料金は以下の通り。

高い安いの判断はできません。

ゲームを楽しむために適正だと思う方だけ課金するのがいいと思います。

とどろ
とどろ

私は試しに250GAを購入してみました。ですがNFTは人気過ぎて購入できず・・・。

課金しないでGAを得る方法は?

課金をしないでGAを手に入れる方法もあります。

手持ちのスニーカーをAglet内のマーケットで販売すること。

この時にRAではなくGAで販売します。

とどろ
とどろ

この方法なら課金することなくGAを手に入れることができますね!

ただし、RAでの販売に比べるとGAでの販売は売れにくい傾向にはあります。

GAを得るためにはレアで人気のスニーカーが必要です。

リアルで人気な靴がゲーム内で人気とは限りません。

そこがまたゲームの面白みの一つ。

Aglet内のNFTをどうやって販売する?

最後に仮想通貨で報酬を得るためには、手に入れたNFTスニーカーを販売する必要があります。

どこで販売するか?という疑問が残りますが、

現状(2022年6月)の仕組みではNFTを仮想通貨に変えることができません。

とどろ
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なんじゃそりゃ!

という話ですが、2022年の後半にはNFTをAglet内のショップと他のマーケットで販売し、仮想通貨を得ることが可能になると言われてます。

Aglet公式ブログより Q3 2022に記載されています。

だから、今からNFTを仕込んでおこうとプレイヤーが続々と参入しているというわけです。

先行者利益というやつです。

Aglet稼ぎ方のまとめ

最後に、スニーカーをコレクトするだけではない、今後の稼ぐためのAgletの遊び方をまとめます。

  1. 仮想通貨の取引口座を開設(必須)
  2. ゲーム内でGAを取得(課金でも、がんばって無課金でも可)
  3. 取得したGAでNFTスニーカーをゲット(最もハードルが高いところです)
  4. ゲットしたNFTスニーカーをマーケットで販売して仮想通貨を取得

以上になります。

アプリのインストールと、仮想通貨の口座開設は必須なので今のうちに始めておきましょう。

おすすめの仮想通貨の口座
  • bitflyer
  • coincheck
とどろ
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今後も途中経過をレポートしていこうとおもいます!

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