安くて軽くて疲れない。NIKE コルテッツのサイズ感と魅力

スニーカー
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1万円以下で、軽くて疲れないうえにカッコいい。

なんなら旅行用に多少潰れても大丈夫で汚れもアジになってリピート確定の、

そんな最高なスニーカーってあります??

とどろ
とどろ

あるんです。

AIRのタップリ詰まったスニーカーよりも、

むしろコレを履きたくなる理由があるんです。

NIKE CORTEZ(コルテッツ)

コルテッツはとにかく使える万能選手なんです。

流行りど真ん中の靴はちょっと照れくさい。

けどちょっと渋いスニーカーが欲しい。

そんな時の答えががコルテッツかもしれません。

この記事では、コルテッツの

  • 履き心地
  • サイズ感

を中心にお伝えします。

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NIKE CORTEZ

コルテッツの登場は1972年。

※元ネタは日本の「オニツカタイガー コルテッツ」。

世の中に発表されてから50年弱も愛され続けているお化けスニーカーです。

50年近くも前に発売されたスニーカーという事で、

「そんなスニーカー大丈夫なの?疲れるんじゃない?」

と心配になるかもしれませんが、一度履いてみてください。

  • かるっ!
  • 柔らかっ!
  • AIRいらなくね?

ってなるはずです。

心地よいソールのクッション

もちろんAIRのような高機能のクッションは入っていません。

ですが、元々がランニングシューズとして発売されているため、

ソール自体に想像以上にしっかりとしたクッションが効いています。

AIR搭載の物とはまた一味違うフワフワ感を楽しむことができます。

長い距離を歩く日でも足の裏が痛くなることは、ほぼありません。

私は1日1万歩程歩きますが、それくらいであれば平気です。

快適です。

とにかく軽い

シンプルな作りのソールを使用しているため、とにかく軽いんです。

サイズによっても変わりますが、ナイロンコルテッツで約260g前後。

レザーでも300g前後。

これはAIR MAX1の約半分程の重さになります。

とどろ
とどろ

半分て凄いですよね。

軽いとどうなるか?

単純に楽なのはもちろんの事、

旅行の際にはカバンの中に突っ込んでおいても重さがストレスになることはありません。

また、ナイロンコルテッツで有れば型崩れを心配する必要もあまりありません。

コルテッツのサイズ感

幅広甲高の私(実寸 足長25.5cm×足囲25cm)が履いているのは27.5cmでジャストです。

他のナイキのスニーカーと比べると少し大きいイメージがあります。

以下、私が普段良く履いている靴のサイズです。

  • NIKE AF1 27.5cm (ピッタリ)
  • NIKE AIRMAX1 27.5cm (ピッタリ)
  • newbalance M1400 27.0cm(ピッタリ)
  • puma suede90681 27.5cm(ピッタリ)
  • VANS SLIP-ON 27.5cm (ピッタリ)
  • VANS オーセンティック 27cm(ピッタリ)

どんなコーデにも対応可能

独特なコッペパンのような形状のコルテッツですが、

その見た目に反して、非常にオールラウンドに活躍してくれます。

カジュアルな恰好はもちろんですが、

カチッとしたスーツでなければ、

ビジネスカジュアルや、オフィスカジュアルにも登板可能。

ジャケットスタイルに「newbalance」というスタイルは、

今ではもうすっかり定番になっていますが、

それに引けを取らないのが何を隠そうこの「コルテッツ」です。

ジャケットにコルテッツ。合いますよ。

「アジ」が出た時がカッコいい

新品の状態から、履き込んでアジの出た状態まで、

どこを切り取っても様になるのがコルテッツ。

なかなか無いです。こんなスニーカー。

大体がどちらかですからね。

  • 新品状態がカッコいい靴
  • 履き込んで初めてカッコよくなる靴

それがコルテッツは時系列でどこを切り取っても様になるんです。

履くほどにシャープな形状に変化

新品の状態だとコッペパン形状で可愛らしい雰囲気をまとっていますが、

履き込むにつれて、徐々に甲の部分がつぶれ、

横から見た様が、新幹線の流線形のようなシャープな形状に変化していきます。

それがまた良いんです。

画像の物はまだ履き込みが足りないですね。

因みに新品だとこんなに丸っこいです。

スエード部分の色褪せが渋い

ナイロンコルテッツ独特の色褪せがとにかく渋い。

履き込んで何度か洗ってあげることで色が徐々に褪せてきます。

この時アッパーのナイロン部分と、つま先のスエード部分では

色褪せのスピードが違うため、例えば同じ紺色でも濃淡が産まれてきます。

ナイロン部分の色が残り、スエード部分の色が徐々に褪せていきます。

これがですね、ヴィンテージ風の雰囲気を自分で出すことが出来て楽しいんです。

気を遣わずに楽に履けるのが良い。

この数年は常に定番商品として何処でも買えるような状態なので、

履きすぎて本当にボロボロになったとしても、

買い替えが可能なんです。これが嬉しい。

高額な物とか、限定物って割ともったいなくて履けなかったりしませんか?

そういうことを一切気にしないで履けるんです。

だから水洗いもガンガンやっちゃう

お湯はNGです。ソールの接着剤が剥がれる可能性が有るので。

でも水であればガンガン洗っちゃいます。

ナイロンであれば乾くのも早いですからね。

常に綺麗な状態をキープできるのも嬉しい。

メーカー推奨では有りませんが、水洗いの後に日向で干せば、

色褪せ具合がまた一層変わってきます。

まるでジーパンのような楽しみ方も可能です。

こんな万能なスニーカー。実はなかなか無い。

安い、軽い、疲れないと3拍子揃ったうえに「カッコいい」。

しかもどんな格好でも合わせやすい。

更に経年変化も楽しめる。

と、とにかく文句のつけようのないスニーカーです。

それなのに、意外と街中で履いている人って少ないんです。

私のイメージでは女子の方が履いている方が多いように思います。

おそらく今後も爆発的にヒットするような事は無いでしょう。

すなわち廃ることも無いでしょう。

私自身現在の所有は2足ですが、

今後も長く細く定番として生き残るスニーカーであってほしいと思います。

とどろ
とどろ

とどろの靴歴史はこちら↓

靴がとにかく好き。そんな私の「靴」歴史
とどろ 靴が好きなんです。 スニーカー、革靴、ブーツ問わず。 高価な物とか、珍しい物も勿論好きなんですが、 購入→処分のルーティンを繰り返して、なんだかんだ手元に残っているのは 普通の定番品だったり...
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