これは知らないと損!VANSにもコンバースにも使えるインソール!

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足の裏が痛い。

特にVANSやコンバースのオールスター等、

ソールの薄い靴を履いていてこんな悩みに直面する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

インソールを追加すればそのお悩みも少しは解消するかもしれません。

色々なインソールを試した結果たどり着いたのが、

ビルケンシュトックのインソールでした。

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ソールの薄い靴で足が疲れる理由「土踏まず」

電車通勤の為、私は1日1万歩前後歩きます。

ソールの薄い靴を履いていると夕方には確実に足が痛くなっていました。

理由は土踏まず。

バンズやコンバースなどの靴底が平らな靴を長時間にわたって履いていると、

本来アーチ状になっているはずの足の裏が、

重力にまけて平らになってしまいます。

いわゆる「偏平足」の状態です

土踏まずのアーチは自然のクッションの役割が有る為、

そのアーチが無くなってしまうという事は、

クッションを無くしてしまうのと同じ意味になります。

これが足の疲れにつながります。

土踏まずをサポートするインソールで楽になる

ではどうすることで足の疲れを軽減させるのか。

そこで登場するのが「インソール」です。

土踏まずをサポートするための様々なインソールが市販されています。

これを使う事で土踏まずが落ちて足の裏が平らになるのを防ぎます

これだけでかなり変わりますよ。

ビルケンシュトックのインソールがおすすめ

今から約240年前。

江戸の日本人はまだ草鞋を履いていた頃。

ドイツで臣民の靴職人として登録された「ヨハン・アダム・ビルケンシュトック」

が祖となり始まった「ビルケンシュトック」の歴史。

1896年には「コンラッド・ビルケンシュトック」によって

柔軟性のあるフットベッド(インソール)が開発されました。

今でもビルケンシュトックのショップに靴を見に行くと、

販売員さんが必ずインソールの説明をしてくれます

これは一聴の価値あり。

脈々と歴史が受け継がれているのが分かります。

そんな販売員さんの説明を聞いて購入したビルケンシュトックのフットベッド

おすすめする理由をご紹介します。

ビルケンシュトックのインソールの特徴

インソールの中身はコルクで出来ています

そのため、初めて足を入れた瞬間は驚きがあります。

どういう驚きか。

履き心地の良いインソールと言うと、

柔らかくクッション性に優れたモノ

を連想すると思います。

が、違います。かなり硬いんです。

とどろ
とどろ

叩いてみるとコンコン♪と良い音が鳴ります。それくらい硬いです。

硬いのに履き心地が良い。

イメージをするのが難しいと思いますが、これが事実なんです。

仕込まれたコルクが足を支えながら馴染む

インソールを良く見てみると、

足に当たる部分が波打っていることが分かります。

アーチを支えなければならない箇所は厚く。

それ以外の箇所は薄く出来ています。

この構造によって足のアーチをしっかりと支える事が出来ます。

そして、コルク製で有ることの特徴として体重をかけ続ければ負荷がかかる部分は沈みます。

とどろ
とどろ

つまり出すべきところは出して、凹ませるべきところは凹ませてくれるわけですね。

履き続ける事によって足の形にあったインソールに育てていくことができます

まるでオーダーのインソールのようですね。

硬い凹凸の心地よさ

アーチサポートを目的としたインソールは他のブランドからも沢山発売されています。

クッション性の良いものもあります。

が、そういった物の多くは、

履き続ける事で凹凸がつぶれる。

という問題が出てきます。

とどろ
とどろ

履きはじめは気持ちいいのに長時間その効果を持続できないんです。

これでは意味がありません。

長時間しっかりと凹凸をキープできるビルケンシュトックのインソール

貴重な存在です。

vansやコンバースにも。色々な靴に使える。

ご覧の通り、インソールとしてはかなり特殊な形状をしています。

というのもこのインソールはかかと~足の中間(土踏まず)までの長さとなっています。

これの何がいいかと言うと、

靴のサイズ感をほぼ変えることなくインソールを装着できるという事。

とどろ
とどろ

フルレングスのインソールはどうしてもつま先部分のサイズ感が変わってしまいますよね。

なので手持ちの靴にインソールを入れたからと言って、

きつくなりすぎるという事が起きません。

※足の甲部分はどうしても少し高くなるので、ジャストサイズの革靴だと少し難しいかもしれません。

VANSやコンバースのスニーカー(特にローカット)にインソールを仕込むと、

カカトが浮いてしまって歩きにくい思いをすることが多いのですが、

ビルケンシュトックのインソールであればそういった心配もいりません。

とどろ
とどろ

VANSやオールスターの履き心地が一変します!!

下の画像の右足だけにインソールを入れています。

羽根が開きすぎて不格好になることもありません。

とどろ
とどろ

正直インソールが入っているかどうかは外からはわかりません。

着脱が容易

踵部分だけのインソールなので着脱が非常に簡単

今私が持っているのは1セットのみですが、

毎日入れ替えて使用しています。

つま先まであるフルレングスのインソールだと靴の形に合わせてカットしなければならない為、

他の靴に入れ替えて使用すことが難しい事もありますが、

かかとのみのパーツの為、そういった心配は皆無。

着脱も非常に簡単で、ストレスが有りません。

カカトだけのインソールなんて靴の中で滑るんじゃない??

カカト部分だけのインソールなんで靴の中でズレちゃいそうですよね?

ですがそんな心配もいりません。

画像のようにしっかりと滑り止めがついています

そして何より足の裏の凹凸にしっかりとハマってくれるので、

足自体も滑り止めになっているのです。

靴の中で足を側面からも支えてくれるので、

ズレる事もなく足をガッチリと安定してくれます。

シンプルながらも本当に良く考えられていることを実感できます。

ここでデメリットを一つ。

下の画像のように元々入っているインソールには滑り止めの跡がくっきりとついてしまいます

コレが嫌な方は避けた方が良いかもしれません。

必ず店頭でサイズの確認を

このインソールのただ一つの欠点は、

サイズ間違えは許されない

という事でしょう。

サイズを間違えると、足裏のアーチとインソールの凹凸がかみ合わずに

ただただ苦痛を伴うインソールになりかねません。

必ずショップもしくは取扱店での試着をお勧めします。

どうしても近くにお店が無いという方は、小さめのサイズを購入してください。

※通常スニーカーで27cm~27.5cmを履いている私が、

このインソールでは24cmを使用しています。

これでピッタリです。

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