peakdesignエブリデイバックパック。1年経過後のレビュー

快適なグッズ
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ピークデザインのエブリデイバックパックからV2が発売になりましたね。

そんな今、エブリデイバックパックの初代20Lを使い始めて1年が経過しました。

 

今のところ真夏以外は通勤用のバックパックを他に変える気になりません。

とどろ
とどろ

それほど気に入っています。

この1年で更に気に入ったところ、逆に次のV3で改善して欲しい所が見えてきているので

ご紹介いたします。

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マグラッチから離れられない

メインの収納スペースにアクセスするためのマグラッチ。

ここから離れられません。

仕事で使用する際にはA4サイズの書類を収納する為、収納部へのアクセスはサイドのジッパーよりも、マグラッチをメインで使用します。

コレの使用感がとにかく気持ちいいし楽なんですよ。

とどろ
とどろ

ジッパーを開け閉めする必要が無いって本当に楽ちん

そして気のせいかもしれませんが、お医者さんが使うようなダレスバッグのような

カッチリ感も演出できます。

誤作動の心配がない

ラウンドファスナーのデイパックを担いでいる方に見受けられるチャック全開問題。

たまに街を歩いていても見かけますよね?

バックパックのファスナーが全開になって、中の荷物が落ちそうになっている方。

マグラッチならあの心配が皆無です。

マグネットで開閉できるので、蓋から手を離すと自動的に

カチッと閉まってくれます。

これが本当に気持ち良いんです。

未体験の方は実店舗で是非体感してください。

容量の増減に対応してくれる

画像の通り、4段階の閉じ方が可能。

4番目の最上段は殆ど使うことありません。

とどろ
とどろ

マックスだとめちゃくちゃ格好悪いからね。。

とどろ
とどろ

ほらね・・・。

ただ4段階の安心感はすごいです。

 担ぎ心地の良さ

何物にも代えられない担ぎ心地の良さ。

特に腰痛持ちの私にとって、靴とカバンの心地よさは日常生活を送るうえでの生命線となっています。

A4用紙をできるだけタブレットに移行している私ですが、

それでも何かと多い日々の荷物。

その作りで、重さを感じにくいよういなっているエブリデイバックパックは腰痛持ちの強い味方になっています。

背面パッドの心地よさ

しっかりと背中に沿ってくれる背面パッドは、

荷物の重量による負荷を軽減してくれる最高の味方です。

※しっかりと背中に沿うようにストラップを調節してください。ストラップを長めにするとせっかくの心地よさが台無しです。

夏場は流石に暑く感じますが、10月~5月までは背面パッドの放熱がしっかりされているため、

不快な背中の暑さを感じる事もあまりありません。

荷物をしっかりと守ってくれる安心感

バックパックの外側全体にしっかりとした「芯」が入っているので、

カバンの中身をしっかり守ってくれます。

電子機器や、潰したくない荷物を収納するときは安心です。

バッテリー関連の持ち運び

個人的にバッテリー(リチウムイオン)の持ち運びにはかなり神経質になっています。

収納の仕方には気を使うし、特に変な衝撃は絶対に与えないように気を付けています。

そんな私にこのバックパックの作りは最高。

外側の強固な作りのおかげで、衝撃が直接中の荷物に伝わりにくくなっています。

とどろ
とどろ

流石カメラバッグ

可動する仕切り板のおかげで、収納スペースを細かく区切ることが可能。

バッグ内で荷物が遊ぶことも最小限に抑えられます。

上部のポケットが秀逸

このバックパックの本来の使い方から考えると、

一番使いにくいはずの上部ポケット

とどろ
とどろ

両肩からストラップを外さないと使えないですからね!

ですが、ここの使い勝手が最高です。

何が良いかと言うと、ジッパーのスムースさ。

片手でカバンを持っても「芯」があるおかげでカバンが型崩れせず、

スムーズにジッパーを開閉することが可能。

「芯」の無いバックパックにはコレは不可能。

細かい物(イヤホンや財布、自転車の鍵)はここに放り込んでおけば

カバンの中で行方不明になる心配もなく、かつ、出し入れがしやすいので

本当に重宝しています。

改善要望点

べた褒めのエブリデイバックパックですが、

とどろ
とどろ

どうしても気になるデメリット

も、もちろんあります。

傷のつきやすさ

ご覧の通り、傷が目立つんです。

購入した時から分かっていた事ではあるんですが、

とにかく傷がつきやすい。そして目立つ。(ブラック)

新品が家に届いた時には、

海を渡ってきた長旅のせいか、すでにパッケージのなかで擦れて跡がついていました。

とどろ
とどろ

嫌だな~嫌だな~

と思いながら使っていましたが、日に日に増えていく傷。

ちょっとみすぼらしいです。

新型の改善に期待。

 背面パッドのカバーが弱い。

こちらも外装関連の改善要望点ですが、

背面パッドが擦れに弱いです。

私の物は、もう破れてきています。

 

ここは保障の対象外とのことで、いくら永久保証のpeakdesignでも、

破れたところで交換してもらうことはできません。

毎日使っているので、しょうがないかな?とも思いますが、

everyday backpack(エブリデイバックパック)を謳うのであれば、

ここはぜひとも補強してもらいたいところです。

25Lが出たら即買い

現在使用しているのは20Lですが、たまに

とどろ
とどろ

もう少し容量が欲しい・・・。

と思うことがあります。

特に泊りの出張の時。

それでも30Lだと満員電車に乗る時にはデカすぎる。

なので中間の25Lが欲しいのです。

無い物ねだりだとは分かっているんですがね・・・。

作ってくれませんかね?peakdesignさん・・・。

個人的使用要素の9割は満たしてくれてます。

これまで使ってきたバックパックの中では、確実にNO.1のバックパックです。

とどろ
とどろ

お値段もNO.1ですが(笑)

ブラックの傷付きやすさは色を変えれば克服可能なので、

V2からは無くなってしまったTANカラーを買い直ししようかと本気で悩んでいます。

公式サイトでもLIMITED STOCKになってるいるし、

ディスコンは決定。

世の中から無くなるのは時間の問題なんですよね。

とどろ
とどろ

ん~悩む・・・。

詳しいスペックに関してはこちらをご覧ください↓

peakdesign everyday backpack 使ってみて
カメラバックで有りながら、最高の通勤バックパック。 とどろ 具体的に使い勝手を書いていきます。 こんにちはとどろです。 前回までは、everyday backpackの購入に至るまでの私の心の...

 

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