【レビュー】「GEL QUANTUM360 6」詳細画像とサイズ感

スニーカー
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足腰にガタが来ている私が信頼しきっているasics GEL QUANTUM 360のソール。

そんなゲルクォンタムシリーズの最新作「GEL QUANTUM360 6」

前作「GEL QUANTUM 360 5」からソールの構造はそのままに、

より街履きに対応しやすいデザインにアップデート。

今作も足に過保護なほどの履き心地は健在です。

サイズ感もご紹介しますので是非最後まで読んでください!

こんな方におすすめ!
  • 足腰にやさしいスニーカーが欲しい
  • 人と被らないスニーカーが欲しい
  • 旅先でちょっと走りたい
  • でも本気のランニングシューズは嫌だ。
この記事を書いた人
とどろ

元々カナダでお店専属の古着ピッカーをしていました。
現アラフォーのサラリーマンです。これまでに過去に所有した靴はスニーカー、革靴を問わず百数十足。
楽ちんなことには目がありません。

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履き心地は高級ベッドそのもの

前作をすでにヘビーローテーション中なので、

履き心地の良さは想像通り。

私がこれまで履いてきたスニーカーの中で、

このシリーズは抜群の安定感を発揮しています。

絶妙な硬さのクッション

もしかすると履きはじめは想像とは違うかもしれません。

見た目のGELの厚みに反して意外と固め。

ですが、履き始めてしばらくすると徐々に進化してきます。

とどろ
とどろ

固めから始まって、ちょうどいいクッションのところで止まってくれる感覚です。

着地から蹴りだしまでの安定感

柔らかすぎてグニャグニャのソールではありません。

そのため、かかとの着地から、つま先が地面を離れるまで、

ぶれることなく足をサポートしてくれます。

腰と膝が本当に楽

ここがクッションを売りにしている某社のスニーカーとは、

圧倒的に違う履き心地を生み出しています。

とどろ
とどろ

アシックスはやっぱり日本人の足に合うんです。

「GEL QUANTUM360 6」を画像で分析

左が今作「6」右が履きこんですでにくたびれた前作「5」

前作と比べて同じシリーズとは思えないほど、

アッパーのデザインが大きく変化しました。

ディテールを画像で細かく見ていきます。

アッパーのデザイン

前作「GEL QUANTUM360 5」と大幅に見た目が変わり、

少し変わったつくりになっています。

切り替えステッチなしで袋状のデザイン。

メッシュ素材で足をやさしく包み込みます。

補強部分はラバー素材のようなものを圧着してあり、

アシックスのタイガーストライプもその上にプリントされています。

とどろ
とどろ

圧着されているだけなのに不思議なことに立体感もあるんですよね。

ヒールカップ

カカトをがっちりとホールド。

ただし、この部分に関しては好き嫌いはわかれるかも。

おそらく、脱ぎ履きがしやすいように

内張りはサラサラとした化繊の生地が使用されています。

そのため、サイズが合わない場合は、

かかとが浮いてしまうかもしれません。

※前作「5」とはカカト部分の形状も変化しています。比較画像です。

左が前作「5」。右が新作「6」
とどろ
とどろ

今作「6」のほうがカカトを立体的に作ってあるので、ホールド感が増しています。

シュータン

ここだけ抜き取ると、某N社のAIR〇AX95に似てなくもないような・・・。

そんな気もします。

前作GEL QUANTUM360 5から大幅に変わったポイントでもありますね。

このパーツのおかげで、シュータンが横にずれにくくなるだけでなく、

グッと街履きテイストが上がっています。

とどろ
とどろ

靴ひもも細めのロープレースなのがポイント高いです。

ミッドソール

画像の通り、ものすごいボリュームのGELが搭載されています。

このソールが40手前、足腰にガタのきている私を助けてくれます。

子供の自転車の練習、公園でのかけっこ。

本当に世話になっています。

ラメのような周りのデザインも90年代のトレイルランニングシューズのようで

レトロ感満載です。

とどろ
とどろ

1点だけデメリット。このむき出しのGEL。傷がつきやすいのがたまにキズ。

ソール

ソールに関しては前作GEL QUANTUM360 5と全く同じものが使用されています。

中足部にプラパーツが仕込まれています。

これが足のねじれをサポートしてくれる大事なパーツです。

余談。

newbalanceのインソール「RCP150」の裏側にもプラパーツが仕込まれています。土踏まずのアーチサポートが主な目的ですが、固い素材のプラスチックが足の裏に仕込まれているなんてなんだかおもしろいですね。しかもそれが履き心地の良さを向上しているんですから。

「GEL QUANTUM360 6」のサイズ感

アシックスの公式サイトによると、

フィット感、サイズ感は標準。

とどろ
とどろ

標準と言われても何が基準なのかわからない・・・。

ですので、参考までに私の手持ちの靴のサイズをご紹介します。

私の足は甲高幅広(実寸 足長25.5cm×足囲25cm)

今回の購入サイズは27.5㎝です。

ソックスは厚手のものを好んで履きます。

※薄手のソックスを履くのであれば27.0㎝にします。

足のサイズが近い方の参考になるかと思います。

  • adidas superstar 80s 28.0cm(大きめで着用)
  • ジャックパーセル 28.0cm (大きめで着用)
  • VANS オールドスクール 28cm (大きめで着用)
  • VANS SLIP-ON 27.5cm (ジャスト)
  • VANS オーセンティック 27cm(ジャスト)
  • NIKE AIRMAX1 27.5cm (ジャスト)
  • newbalance M1400 27.0cm (分厚い靴下でジャスト)
  • newbalance998 26.5cm(薄い靴下でジャスト)
  • クラークス ワラビー us8 (ジャスト)
  • クラークス デザートブーツ us8 (ジャスト)

こちらから私が今までにレビューした靴のサイズ感もご確認できます。

今作も安定の出来上がり!

期待を裏切らずデザインをアップデートして登場した

GEL QUANTUM 360 6。

まさにシリーズ安定の出来上がりです。

今後も継続されるであろうこの「GEL QUANTUM 360」には非常に期待しています。

履き心地を第一に考えるのであれば、まずこのスニーカーを買って不満を持つとは無いはず。

是非一度この履き心地を体感してください。

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