【レビュー】HOKA ONEONE 「HOPARA(ホパラ)」の履き心地とサイズ感

サイズ感
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夏場のサンダルはフットベッドが気持ちいいビルケンシュトックのチューリッヒ一択でした。

そんなところに現れたのがHOKA ONEONE(ホカオネオネ)のHOPARA(ホパラ)。

非常に快適なサンダルで、チューリッヒの苦手なシチュエーションを補ってくれます。

それは子供とのお出かけと水場でのレジャー。

好き勝手に走り回る子供と、ビルケンのサンダルは残念ながら相性が良いとは言えません。

とどろ
とどろ

水場に弱く、海川には不向きですね。

なのでチーリッヒが苦手な

  • サンダルでも少しは走れるモノ(子供と)
  • クッションが効いているモノ
  • アーチ(土踏まず)サポートがあるモノ
  • デザインも妥協したくない

こんなところを補ってくれるものを探していたところ、見つけたのがHOKA ONEONE(ホカオネオネ) のHOPARA(ホパラ)でした。

hopara 着用画像
とにかく軽くて柔らかくて好きです。

100点満点ではありませんが、理想に近いサンダルだったので紹介します。

とどろ

以前カナダで地元のお店専属の古着ピッカーをしていました。
現アラフォーのサラリーマンです。これまでに過去に所有した靴はスニーカー、革靴を問わず百数十足。
楽ちんなことには目がありません。

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HOPARA(ホパラ)の2つの欠点

「夏はこればっかり履いちゃうんじゃない?」と思うほど気に入っているHOPARA。

ですが履いてみて気づいた欠点が2点あるので先に紹介します。

着脱がやや手間取る

サンダルですが、ノーハンドで履くことは難しい。

かかとのストラップに伸縮性がないため、やや履きづらい。

ホパラ かかと素材
かかと部分。着用時に無理に引っ張ると縫ってある糸が「ブチっ」といきます

「赤ちゃんを抱っこしたまま履きたい」とか、「重い荷物をもったまま履きたい」という方には向きません。

履くためのコツをつかむまでは、玄関で少してこずります。

とどろ
とどろ

慣れちゃえば難しいことではないですが、気になる人はいると思います。

ちょっと暑い

人によっては致命的かもしれません。「ちょっと」暑いです。

本来はアウトドア用のサンダル。

通常のサンダルに比べて足の保護のため、生地に覆われている面積は大きめ。

どうしても通気性は損なわれます。

とどろ
とどろ

それでも通常のスニーカーに比べれば段違いに快適です。

HOPARA(ホパラ)のサイズ感

私は27.0㎝を購入しました。

ブランドや形にもよりますが、普段スニーカーは27.0~27.5㎝を購入しています。

とどろ
とどろ

つまり普段のスニーカーと同じサイズでOKです。

ホパラ 細目のパンツにも合う
細めのパンツにもばっちり。

もしくは「裸足でしか履かない」という方であれば、ハーフサイズダウンでもいいと思います。

ただしこのサンダルは、かかとの伸縮性があまりないうえに、甲もやや低めのつくりです。

あまり小さいサイズだと、足を入れる際に靴を破壊する恐れがあるので気をつけてください。

筆者の足のサイズのデータ

筆者の足をZOZOMATで計測した結果です。

右足左足
足長24.7cm25.1cm
足幅10.0cm10.4cm
甲の高さ7.2cm7.1cm
筆者の足のデータ

甲高でやや幅広(3E)の足。

特に甲は日本人の平均よりも高くなっています。

筆者が履いている靴のサイズ一覧

参考までに、わたしが普段履いている靴のサイズを一覧にしています。

ほかにも実際に履いたくつのサイズ感の記事を上げています。

詳しくはこちらまで。

HOPARAの履き心地は極上のサンダル。まさにHOKA ONEONE。

普段、ホカオネオネではclifton(クリフトン)8を履いています。

クリフトン8を持っているなら同じサイズでOKです。

とどろ
とどろ

街履きには贅沢ともいえるほどのクッションです。

5㎞程のジョギング用に購入したモノですが、あまりにも履き心地が良く、結局ふだん履きとしても使用しています。

そのclifton8と比較すると、クッションはやや硬め。

とはいえ、ホパラのクッションもアラフォーの膝腰にも十分優しいクッション性。

ホパラ ミッドソール
極厚のミッドソール。土踏まず部分もしっかり盛り上がっています。

一日中履いて歩きまわりましたが、サンダルでよくあるような「足の裏が痛くなる」ようなことはありませんでした。

公式サイトでもクッションの評価は以下の通りとなっています。

  • CLIFTON8 → ボリュームと反発性のバランスを備えたクッション
  • HOPARA → 効果的な反発性を生み出すクッション

HOPARAの良い点1:効果抜群のインソール

このHOPARAですが、外を歩き回ってみて感動しました。

インソールが秀逸。(厳密にはインソールではありませんが、便宜上インソールと言います。)

ホパラ 靴の中
大きな凸凹と細かな凸凹で滑り止めの役割をしています。

過去にもアウトドアブランドのいわゆる「スポーツサンダル」といわれるものは履いてきました。

が、インソールにここまで工夫されているものはあまり無かったように思います。

インソールにほどこされている滑り止めの加工。

この滑り止めがあるだけで歩き回った後の足の疲れ方がまったく違います。

とどろ
とどろ

足にしっかりと食いついて、足がサンダルの中で遊びません。

ランニング用ソックスに滑り止めを施されたものがありますが、まさにその発想。

とどろ
とどろ

余談ですが、このソックスはおすすめ。肉厚の生地と、あしの裏のスベリ止めで靴の履き心地が格段に変わります。5本指なのもお気に入り。

HOPARAの良い点2:クイックレースシステムは緩みの心配無用

使ったことのない方はやや不安かもしれないクイックレースシステム。

ホパラ シューレース ワンタッチ
ヒモを閉めるのも緩めるのもワンタッチ

ワンタッチでヒモを閉めたり緩めたりすることが可能なこの仕組み。

なんだか緩みそう・・・。

と思われるかもしれませんが、そんな心配は杞憂。

足をしっかりと固定してくれるので、サンダルとは思えないほどのフィット感。

サロモンのスニーカーでもクイックレースシステムの靴は履いていますが、本当に便利。

HOPARAの良い点3:つま先をしっかり保護。

サンダルながら、足をしっかりと保護してくれるアウトドアサンダル。

それがHOKA ONEONEのHOPARAです。

ホパラ つま先
つま先をしっかりと保護

山道では石につまずく危険があるのでつま先の保護は必須。

対して街中でつま先の保護が必要かどうか?ですが、電車移動が中心の都心では必須だと思っています。

電車の中や人混みって足を踏まれることが地味に多いですよね。

サンダルで足を踏まれた日にはそれはもう地獄。

とどろ
とどろ

考えただけでも痛いです

だから電車に乗るような日は自然とサンダルから距離を取っていましたが、HOPARAがあれば話は別。

つま先にこれだけのカバーがあれば、それはもう靴を履いているようなものなので安心。

これからはサンダルでも安心して電車に乗ることができます。

筆者以外のHOPARA(ホパラ)の感想、口コミは?

オンライン上のショッピングモールや各種SNSでHOPARA(ホパラ)の口コミをチェックしてみました。

ポジティブな口コミ、ネガティブな口コミに分けてまとめています。

ポジティブな口コミ

  • 本当に軽い履き心地が良い
  • つま先が保護されてるから自転車でも安心
  • クッションがしっかりしている
  • 水陸両用で使えるのでリゾート地にもってこい
  • 止まりたくても歩き続けてしまう(笑)
とどろ
とどろ

水遊びにも使えるのが強み。リゾート地への旅行には最適ですね!

ネガティブな口コミ

  • 履き方にコツがいる
  • カラーバリエーションがもう少し欲しい。
  • ぴったりサイズだと履きづらい
  • 通気性を期待するものではない
とどろ
とどろ

着脱に関しての口コミが多く見られました。サンダルほど簡単に着脱はできません。

HOKA ONEONE「HOPARA」はどこで買える?

実店舗ではスポーツ店やアパレルのセレクトショップで販売していることが多い印象。

逆にスニーカーのチェーン店ではHOKA ONEONE自体を展開していないことも多々あります。

ちなみに私が購入したのは楽天です。

とどろ
とどろ

やはり値段の面ではオンラインショップがお得です。

HOKA ONEONE HOPARAのまとめ

ホパラ 太いパンツ
太いパンツにもバッチリ

ホカオネオネのホパラのサイズ感、履き心地を紹介しました。

まとめると、こんな靴になります。

この記事のまとめ
  • 軽い、柔らかいで履き心地バツグン
  • つま先保護で都心、自転車でも安心
  • 水陸両用でリゾート地への旅行へもってこい
  • 着脱だけは少し面倒
とどろ
とどろ

夏はこれ1足で過ごしたい!なんて方には最適な靴です!

夏本番になると毎シーズンサイズ欠けを起こすようなので、在庫のあるうちに手に入れておきましょう!

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