クラークスワラビー。ローカットをおすすめする理由。 

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クラークスのワラビーを購入するに当たって。

とどろ
とどろ

ローカットなのか、はたまたワラビーブーツをなのか。

そこが大問題。

ローカットは、履いた際にくるぶしが出るような踵の高さ。

ワラビーブーツは、くるぶしが隠れる踵の高さになります。

どっち選びます?

私は

とどろ
とどろ

断然ローカット派です。

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 なぜ「断然」ローカットなのか

どちらのタイプも使いやすい、合わせやすい靴で有るのは間違いありませんが、

なぜ敢えて断然ローカットと言い切ってしまうのか。

その理由をご紹介します。

単なる好みの問題

好みの問題です。

が、ここ数年は私の中では断然ローカット。

私が良く履くパンツの裾は基本くるぶし丈。長くても靴にかからない程度の

所謂「つんつるてん」の長さです。

 

ワラビーの場合、そんな丈のパンツに見栄え良く収まってくれるのがローカット。

素足風で履いたり、靴下がチラっと見えるあの感じが好きなんです。

逆に、パンツの裾をたるませて、ワンクッションくらいさせるのであれば

ワラビーブーツを選びます。

汎用性が高い

そもそも汎用性の高さが売りのワラビーですが、

ローカットの使い勝手は、ワラビーブーツに比べ更に1段優位に立っています。

明るい色を選べば、それこそ一年中使用可能。

夏でも短パンに合わせて履けちゃいます。

実はフィット感の良さは「ローカット」に軍配

靴紐の位置が関係しています。

ワラビーブーツは

やや「足の甲の上」あたりを固定させるのに対し、

ローカットは

「足の甲」をしっかりホールドしてくれます。

どちらも靴紐を通す穴は、一列に対して2つしか開いていません。

靴紐は靴を足にフィットさせるための、大事なパーツの一つ。

そのためこの穴の位置はかなり重要です。

これも個人的な感覚ですが、フィット感を求めるのであれば、

足の甲をしっかりホールドしてくれるローカットに軍配が上がります。

 

フィット感やサイズに関しては、こちらをどうぞ。

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おまけ

手入れが少しだけ楽です。

とどろ
とどろ

革の面積が少ないですから・・・

本の少しだけですけどね。

これは本当におまけ程度の理由です。

 

ローカットかブーツか。しっかり悩みましょう。

僅か数センチの踵の高さの話なんですが、

履いた際には、全く別の靴になるほどのボリュームの差が出てきます。

どっちも大して変わらないんじゃないの?

と思っている方。

そんな事は

とどろ
とどろ

絶対にありません。

私の好みは、足元スッキリなので「ローカット」

逆に足元にボリュームを出したい方は「ワラビーブーツ」

を選ぶようにしてください。

しっかり悩んでお気に入りの1足に加えてあげましょう!


ワラビーローカット

 

ワラビーブーツ

 

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