【レビュー】adidas GAZELLE(ガゼル)のサイズ感

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adidasのスニーカーの中でも定番スニーカーとしては5本の指には入るのではないかと思われるガゼル(ガッツレー)。

私の世代では「ガッツレー」の方がなじみがあるのですが、記事内では現在の正式名称である「ガゼル」で統一します。

とどろ
とどろ

読み方はどっちでも良いと思います。

  • ガゼル → 英語読み
  • ガッツレー → ドイツ語読み

アディダス公式で販売中です。ですがなくなると徐々に値上がりしていく厄介な奴です。

とどろ
とどろ

adidasのスニーカーでありがちな展開です。

探している方はぜひお早めに。

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ガゼルのサイズ選びの注意点

ガゼルのサイズ感は同ブランドのcampus80’sとよく似ています。

少しクセのある履き心地なので、サイズ選びには注意が必要。

アーチサポートがしっかりしている

土ふまず部分がしっかりとくびれています。

最近のスニーカーにしてはめずらしく土踏まず部分にはしっかりとした盛り上がり。

つまりアーチサポートがしっかりとしているスニーカーです

これにより、スニーカーのアーチサポート部と足の土踏まずが着用時にずれてしまうと足に痛みが出ます。

なのでサイズ合わせには少し気を配りましょう。

この部分がcampusとよく似ています。

とどろ
とどろ

土踏まずの盛り上がりはcampusほどではありませんが、しっかりと支えられている感じはあります。

デカ履きをすると足とアーチサポートの位置がずれてしまうので、とても履きづらくなります。

私は過去にそれでガゼルを1足処分しました。

とどろ
とどろ

デカ履きをしたくて大きすぎるのを買ってしまいました・・。

※余談ですが、昔のスニーカーって靴を買うと、靴ひも以外にも、発泡スチロールでできたようなアーチサポートのためのパーツついてきてましたよね?あれまたつけてほしいな・・。

ガゼルはシュータンが硬い

シュータン表面はビニールのようなもので加工されています。

この靴のクセの一つ、「シュータン(ベロ)が硬い」

これがないとガゼルではないので変えてほしくない特徴ではありますが、ちょっと履きづらい。

大き目を買うと、紐で締め上げるのが困難です。

とどろ
とどろ

それほどシュータンが硬いのです。

ただし、サイズさえ間違えなければ特に問題になるような箇所ではありません。

ガッツレーのサイズ感は以下で紹介するので、最後まで読んでください。

ガゼルのサイズ感

幅は細目です。内羽根ですっきりとした見た目。

少しサイズ選びには少し慎重になる必要があるガゼル。

私の足を参考にサイズ感を紹介します。

私は27.5㎝を購入しました。

ハーフサイズアップで履いています。

とどろ
とどろ

本当はもっと大きいのをヒモを絞って履きたいんですが、ガッツレーではこれが限界です。

ガゼルはナイキと比べると少し大き目

アディダス全般に言えることですが、ナイキに比べるとサイズ感はやや大き目。

私の場合は

「adidas 27.5cm=NIKE 28.0cm」

くらいの感覚でいつもサイズ選びをしています。

ガゼルで27.5cmを履く筆者の足のサイズデータ

私の足は、甲高で幅広(3E)です。

甲に関しては日本人平均よりやや高い。

幅も日本人平均よりやや広めです。

足採寸

筆者が使用している靴のサイズ一覧

参考までに筆者の履いているスニーカーのサイズ一覧を張っておきます。

adidasの着用サイズは以下のとおりです。

  • campus80’s 28.0(1サイズアップで着用)
  • superstar (2004年製?) 28.0cm(1サイズアップで着用)
  • superstar80’s vintage DLX 28.0cm(1サイズアップで着用)
  • スタンスミスCF 27.5cm(ハーフサイズアップで着用)
  • samba 27.5cm(ハーフサイズアップで着用)

adidas以外での着用サイズ一覧は以下のとおりです。

  • puma suede90681 27.5cm(ピッタリ)
  • VANS SLIP-ON 27.5cm (ピッタリ)
  • VANS オーセンティック 27cm(ピッタリ)
  • NIKE AIRMAX1 27.5cm (ピッタリ)
  • NIKE CORTEZ 27.5cm (ピッタリ)
  • newbalance M1400 27.0cm(ピッタリ)

ここに出ているスニーカー以外でも、サイズ感のレビューをしています。

詳しくはこちら。

ガゼルはどこで買える?

どうやらガゼルはadidasの定番から外れてしまったようで、見かけることが少なくなってきました。

adidasのショップではほとんどサイズがないので(2022年7月現在)、楽天かアマゾンで探すのがベター。(8月現在はまた復活していました!)

ところが定番からはずれて市場に数が少なくなってくると、徐々に値段が上がってくるのがadidasのスニーカーの厄介なところ。

できるだけ早めに確保することをお勧めします。

まとめ ガゼルはハーフサイズオーバーくらいなら許容範囲

幅が少し細いこのモデル。羽根をあまり広げずに履きたいなら、ハーフサイズくらいは上げても大丈夫。

ただしそれ以上サイズを上げると、履きづらぎてきっと下駄箱の肥やしになります。

とどろ
とどろ

ヒールが甘いので、大きすぎるとおそらくかかとが浮きます。

何度も言いますが、気づいた時には市場からなくなっているのがadidasの定番モデルのいつものながれ。

見つけたときに買っておくことをお勧めします。

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