大宮 鉄道博物館に遊びに行ってきた!

家族でおでかけ
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鉄道博物館にお弁当を食べに行く!

とどろ
とどろ

子供が喜ぶお弁当があるんだって!!

一度行って見たいな~

と思っていた埼玉県大宮市の鉄道博物館にいってきました。

車で行ったので、都内からだと関越道を北上し、首都高速埼玉大宮線「新都心西口」から

10分ほどで到着です。

昼頃に到着したのですが、平日という事もあってか駐車場はガラガラでした。

なぜ昼頃に到着したかというと、実は目的が


(鉄道博物館HPより)

このお弁当です(*´▽`*)

娘の第一希望はキティちゃん。

前日から楽しみにしていました。

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お弁当の予約。・・失敗。

娘が楽しみにしているお弁当。父親として確実に手に入れようと、

当日の朝9時に、鉄道博物館の駅弁やさんに電話をしました。

プルルルル、プルルルル。

カチャッ。

もしもし、鉄道博物館駅弁屋さんです。

 

 

とどろ
とどろ

あ~もしもし、キティちゃんのお弁当の予約をしたいのですが。

お日にちは??

とどろ
とどろ

今日です。

申し訳ありません。ご予約は3日前まで承ることができるんです・・。

とどろ
とどろ

え~~ッ!!そうなんですか。わかりました・・。

予約失敗でした。

でも平日なんでそんなに混んでないし大丈夫でしょう。

午前中にやらなければいけない用事を一通り済ませてから出発しました。

 

真昼間に到着

特に道路が渋滞することもなく、

スムーズに到着。ちょうどお昼時。お腹も空いたころです。

駐車場も空いているし、まずお弁当が無くなることは無いでしょう。

チケットを買う前に、まずこんな電車がお出迎えをしてくれました。

いきなりレトロですね。

私はそんなに電車に興味がある方ではないんですが、ちょっとテンションが上がってきています。

さぁいざ入館

入館前にいろいろと気を取られてしまいました。

早速入館です。

因みに料金は

区 分個 人団 体てっぱく年間パスポート(1年間)
一般1,300円1,040円5,000円
小中高生600円480円2,500円
幼児(3歳以上未就学児)300円150円1,000円

(鉄道博物館HPより)

このようになっています。(駐車場は1日¥800)

必要分のチケットを購入して、いざ入館です。

入館の際のチケットの提出方法ですが、

何となく想像できますよね??

ここでは敢えて書きません。是非行って見てください。

さぁお弁当

入館して突き当りを曲がり、まっすぐ進んだところの自動ドアを出ると、

すぐに駅弁やさんがあるのは予習済みです。

一目散に突進します。

あれ、なんだかショーケースに何もない・・・。

ん??

ん??

とどろ
とどろ

オーマイガッシュ!!

キティちゃんどころか、子供用のお弁当が全て売り切れ!!

更には大人用のお弁当もほとんどありません。

 

でもここは入り口すぐの目立つお店ですから。

もう1店舗あるんです。駅弁やさん。

そう、鉄道博物館内には2軒の駅弁やさんがあるのは予習済みです。

そちらに向かいましょう。

・・・。

とどろ
とどろ

うん。全滅。

そちらも同じでした。

本当なら、

こういう電車のなかで車内食気分を楽しむはずだったのに・・。

とどろ
とどろ

すまん、娘・・・。

※子供用のお弁当を購入したい方は、

朝早くから出向くか、3日前までに注文しておくことを強くお勧めしますm(__)m

平日でしたが、海外の観光客の方たちも集団でお見えになっています。

そういった事を頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

無い物は無い。とにかく楽しむ

娘。激しく落ち込むかな・・。

と心配していたんですが、

展示してある電車に夢中で、それほど落ち込みませんでした。

一安心です。後は楽しむだけ。

先ほども書きましたが、私、特に電車に興味があるわけでもありません。

奥さんも特に電車に興味はありません。

それでも、子供も大人もかなり楽しめました。

実物大の電車が巨大なホールの中にひしめき合ってるので、

まず迫力に圧倒されます。

レトロな新幹線にも実際に乗り込めたり、

こうなんか・・。

男ってこういうの好きですよね??メカメカしい物。

こういう部品類も展示してくれてます。

わりと、私くらいのアラフォー世代が行くと

とどろ
とどろ

あっこれ懐かしいな

っていう昔の特急列車とかもあるんですよね。

そういうのに乗り込むと、子供のころに両親と乗った記憶がフラッシュバックしてきて

何とも言えないノスタルジックな気分になりました。

そんな電車に、今は自分の子供と乗ってるわけですからね。

子供から大人まで楽しめる場所だった

ありがちな表現になってしまいますが、

正にこの表現が当てはまる場所でした。

子供や、鉄道マニアの方向けの施設だと思っていましたが、

奥さんですら

「また行きたい!」

と言ってましたからね。

次はお弁当のリベンジを兼ねて、朝一からじっくり楽しみたいと思います!!

とどろ
とどろ

朝飯抜きで行ってやる!!

鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -
鉄道博物館は、東日本鉄道文化財団が設立した鉄道の歴史博物館です。

 

 

 

 

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