断捨離は2つの方法を同時進行することで速度を増す。

とどろのライフハック
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とどろ
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家が狭い

子供が産まれてからみるみる増えるおもちゃに洋服。

ただでさえ狭い家が更に狭くなり、物がごちゃごちゃ。

探したい物もなかなか見つからない。

もういやだ。なんとかしたい!!

 

とどろ
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断捨離してミニマリストになる。

なんて言っても結果的に「ミニマリスト」になるのは断念しましたが、

断捨離後に物は増えていません。物を増やすことには相当慎重になりました。

とどろ
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増やす元手もないけど・・。

元々、かなりのコレクション癖の有った私が、

何をどう処分していったのか、そのコツを2つの方法で少しご紹介します。

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 思い切って処分した物リスト

  • CD
  • DVD
  • ゲーム機
  • 洋服
  • 雑貨
  • その他書類
とどろ
とどろ

良くあるリストですね。

 どう処分していくか

元々が物に対しての思い入れを強く持つ方なので、

捨てるとか処分するという事は苦手でした。

そんな私がどう物を処分していったのか。

それは

  • 1、お金に変える。
  • 2、代用できる物に徐々に集約していく

という方法です。

1.不用品、過剰品をお金に変える。

部屋にあふれている「物」達を一気に処分するというのは

心理的なハードルが非常に高いです。

何より面倒くさい。

それではどうするか?

こうしましょう。

売りましょう。

3stepで簡単にご説明します。

step1 本当に不要な物をまず1つ売ってみる

家の中にあるもので本当に全く使わない不用品という物が

1つや2つはパッと思い浮かぶと思います。

重い腰を1度あげて、それをメルカリやその他のサイトで売ってみましょう。

おススメはやはりメルカリ。

販売準備、販売、販売後の発送、販売後のお金のやり取り等など、

非常にシンプルかつ簡単に行う事が出来ます。

まず何でも良いので売ってみてください。

すると、何が起きるか。

  • 不用品をまず1つは処分できた
  • 売れる喜びを知る

この「売れる喜びを知る」という事が今後にドンドン生きてきます。

step2  ドンドン売る

一度売る喜びを知ると、不思議なものであんなに捨てたく無いと思っていた物達も

ドンドン売りたくなってくるのです。

物を処分するというマインドから

あれ売れそうだな

これ売れそうだな

と徐々に商売のマインドに変化してきます。

こうなれば後は非常にスムーズです。

身の回りの物達が徐々にお金に変身していきます。

※注意 

徐々に物が売れだすと「高く売る事」に意識が向きがちになります。

そうなってしまうと物の処分が一気にスローペースになってしまうので、

断捨離を目的とするのであれば、多少安い値段でも「売る」ことを意識しましょう。

step3 売れない物はどうする??

どんどん売ってお金に変えていくと必ずぶち当たる壁が出てきます。

それが「売れない」問題。

どれだけ安い値段設定にしたところで売れない物も出てきます。

それじゃあ断捨離が止まっちゃうじゃん。どうすんの?

と思うかもしれません。

が、実際にこういった場面に出くわすと不思議な事が起こります。

何が不思議な事かって??

こんなに売れないなら処分しちゃえ

と思えるようになるのです。

これは一旦

売ってみよう

と思ったことでその物に対する意識が、

「自分の所有物」から「商品」にすり替わっているんです。

とどろ
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「物」と自分の距離が少し遠くなった。ということですね。

ここで処分できるようになれば、更に断捨離のスピードは加速します。

1カ月頑張っても売れない物は処分しましょう

不用品処分のお問い合わせはコチラへ

  2.代用できるものに集約していく

何かにその役割を集約していくことによって更に断捨離のスピードは加速します。

テクノロジーの進化は本当にすごいですね。

ドンドン「代用」していきましょう。

スマホで代用できるものはとことん代用してみる

本 → キンドルアプリ

読んだ本というのは、記録として残しておきたいものですよね?

我が家にも文庫本が山盛りありました。

でもその本。

とどろ
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読み返すことがない・・・。

一度読んだ本を読み返す事ってそうそう有りません。

記録として残すのであれば、スマホのアプリに残しましょう。

蔵書マネージャー(本や漫画をバーコードでサクサク登録・グラフで確認・新刊検索・本整理) - Google Play のアプリ
文庫やマンガなどの書籍を管理するアプリです。 ありそうでなかった無制限フォルダや、持っていない本を探し易いことが特徴。 本の登録方法が5種類もあるのはこのアプリだけ!! シンプルなのに機能は豊富、直感的に使えます。 動作もサクサクで、面倒な入力も最小限。 メモも記憶でき、購入・読書結果をグラフで見ることもできます。 ...

本のバーコードを読み取って、そのデータを保存してくれます。

また、

読みたい本があれば電子書籍でをスマホで読めば、

家に「物」は増えません。

そのうえ、「物」として本であれば重量もあって、そんなに沢山持ち歩くことはできませんが、

「データ」としての本であれば、雑誌、小説、漫画となんでもスマホ1台で持ち歩くことができます。

CD → spotify

お気に入りのアーティストや、どうしても手元に置いておきたい物を

わざわざ処分する必要はありません。

ただ、これは個人的な事ですが、

ここ数年、買ったCDはすぐにパソコンに取り込んでしまいます。

家で音を鳴らすのもパソコン→スピーカーです。

CDってもうそんなに使わないんですよね。

そう考えれば何百枚とあったCDももう不要。

 

ちょっとした興味で買ったような中古のCDだったり、ジャケ買いで失敗したCDは、

データさえ残せばその役目はほぼ終了しています。

処分してみましょう。

ここ最近は中古の激安CDすら買わなくなり、

音楽を聴くのはもっぱらSpotifyです。

Listening is everything
あなたに必要な音楽は、Spotifyだけ。

これは本当にすごい。

spotifyに関しては別の記事で少し書いています。

404 NOT FOUND | なまぐサラリーマンの快適な壱日
なまぐさの神器

 

DVD → prime video

私の場合、DVDも意外と見返さないんですよね。

中古で何となく買った物が多いので。

なので、今はprime video

ここで見たいものを探してタブレットで見ています。

今後クロームキャストもまた使えるようになるので、

キャストをすればプライムビデオを家のテレビで見られるようにもなりますからね。

 

※2019年8月追記

遂にプライムビデオがクロームキャストに対応しました!!

これでテレビでプライムビデオを楽しむことができるようになりました!!

スマホのフル活用で身軽に変身できます。

本、CD、DVDがスマホに集約できるようになったことは大きかったです。

CD、本って使わない割に場所取りますからね。

無くなった後はスッキリです。

リバウンドは??

ダイエットにしても、断捨離にしても気になるリバウンド

私は今のところ断捨離に関してはリバウンドはしていません。

なぜなら処分した物が、私にとって本当に不要なものだと分かったから。

例えば100足近くあったスニーカー。

そんな足数のスニーカー、サラリーマンにとっては履いてあげる事もできません。

場所を取るだけ。

履けないスニーカーは不用品。

こう思えるようになったのでわざわざ不要な物を買うこともありません。

なのでリバウンドも起きません。

どうしても欲しい物が出来た場合は、他に何かを処分し、

スペースを確保してから買うようにしています。

 

減らしすぎ注意!ミニマリストになる必要なんてない

断捨離というのはやっていく内に加速度的にスピードが上がってきます。

そうなったときに気を付けたいのは、必要な物まで処分してしまう事。

「買いなおし」なんてして不要にお金を使うことは避けたいですよね。

極端に物を減らしてミニマリストを目指すのではなく、

自分にとっての最適な空間を作れるように頑張りましょう。

物が少ないスッキリした空間というのは、探し物も直ぐにみつかり時短にもなります。

身を置いていても非常に気持ちが良いですよ!

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