オーディオテクニカ「ATH-CKS5TW」を1週間使用した感想

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とどろ
とどろ

重低音最高!!

オーディオテクニカ「 ATH-CKS5TW

を使用して1週間が経過しました。

主に通常通勤時、出張時に使用しています。

気になるお値段は18,000円程。

一言でまとめると先の「重低音最高!」の一言になるのですが、

もう少し細かく買ってよかった以下の8点、使って感じた感想をレビューとして

書いていこうと思います。

※2019年12月12日追記。

本日ふと思い立って90年代のJ-POPをこのイヤホンで聞いてみたんですが、やはり相性悪いです。

ボーカルがかなり引っ込んでしまい音がぼやけます。

 

  1. 着用感
  2. 本体ボタン操作の操作感
  3. 接続の安定性
  4. コーデックの変更が容易
  5. 音の雰囲気
  6. 通話
  7. 音の遅延
  8. バッテリー持ち

尚、再生機器はMOTOROLA motog6 (コーデックaptX)です。

比較対象がAVIOTのTE-D01bしかないので、

チョコチョコそれと比較しています。

※「毛色が違いすぎて比較にならない」といったクレームは真正面から肯定します(*´▽`*)

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使用1週間経過後の感想

1.着用感

直径2cm。

見た目。大事ですよね。

大きさとしては大き目です。

が、着用時に耳から飛び出すような不自然な見た目にはなりません。

この大きさがむしろメカメカしくてカッコいい。

側面のメタリックなブルーも何だか某機動戦士のようです。

先日、電車の中で真正面に立っていた女性が、

カーキ×ピンクをつけていましたが、カッコカワイかったです。

「一緒一緒!」

と無言のアピールをしましたが、

どうやら気付いてもらえなかったようです。

 

そして、この大きさで気になる着用時のストレスですが、

この重さで疲れるようなことはありません。

勝手にポロッと外れるようなことも1度もありません。

ただし、付属のシリコンリング(ウイング付き)が私の耳に合っていないようで、

ウイングが耳に当たるところは少し痛くなりました。

※画像のに見える少し輪っかのような物。これがウイングです。

その場合は、シリコンリングを付属のウイング無しの物に変更すれば問題ありません。

ヘッドバンギングしても外れませんよ。

家で一人でヘッドバンギングテストをしているところを

嫁に見られたのは

とどろ
とどろ

この私です。

※耳に密着させるイヤーピースは4種類が付属するので一番フィットするものを選んでください!

私の場合、デフォルトで装着されている物から、サイズを1つ落とすことで

完全にフィットしました。

2.本体ボタンの操作感

この物理ボタン。配置場所といい、使い勝手といい快適です。

今まで使っていたAVIOTのTE-D01bと決定的に違います。

私が思うTE-D01bの唯一の欠点が本体ボタンの操作の難しさでしたが、

ATH-CKS5TW に関しては快適そのもの。

特にイヤホン本体で音量を変えられる事がこんなにも便利だとは思いませんでした。

また、専用アプリの「connect」で左右のボタンの役割をそれぞれ変更することも可能。

1つ問題としては、ボタン操作する際に接続がやや途切れがちになります。

アンテナの配置の問題でしょうか。詳しいことはわかりません。

3.接続安定性

このブログで何度も名前が出てきますが、今まで使っていたワイヤレスイヤホンが、

接続の安定性を売りにしている「AVIOT」のTE-D01b。

それに比べると流石にこの点は劣るかな・・・。

 

と、

 

とどろ
とどろ

思っていまし..た!!

 

いやいや全く引けを取りませんよ。

駅の構内で電車が入ってきたときなどは流石に途切れますが、

普通の人混みの中ではほとんど途切れることもありません。

想像していたはるか斜め上を行く安定性です。

ただし人混みでズボンのお尻のポケットに携帯を入れていると、かなり途切れます。

コーデックを変更するか、前ポケットに入れるようにしましょう。

 

1カ月使用後、印象が少し変わりました。

接続安定性で言えばAVIOTにまだ軍配が上がります。

駅のホームに電車が入ってきた際に、如実にその差が出るようになってきました。

ただ、それ以外のところでは人混みでもそれほどの差はみられません。

4.コーデックの変更が容易

普段のコーデックはオートセレクトでaptXになっています。

が、例えば

  • 接続が安定せずSBCに変更したいとき。
  • バッテリーの消耗を抑えたいとき。

等に専用アプリのconnectを使えば容易にコーデックを変更することができます。

スマホの設定から変更すると結構な手間ですからね。

ただし、コーデックを変更するとかなり音の雰囲気は変わります。

文面にするのは非常に難しいですが、

ザラつく感じというか、解像度が下がるというか・・。

そういった感じです(*´▽`*)

5.音の雰囲気

私がこのイヤホンで一番気に入っているのが、やはりこのです。

私、「プロ」ではないのでフワッとした雰囲気でしかお伝え出来ませんが、

やはり「SOLID BASS」を名乗るだけあって、音が強いです。

低音の迫力が違います。

この音は好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。

ボーカルや高音域のメロディを楽しみたい方にはあまり向いていません。

奥にボーカルが引っ込んでいる・・とまでは言いませんが、音はややこもりがちです。

正に重低音ファンの為の完全ワイヤレスイヤホン

ただし、勿論ですが音量はある程度上げる必要があります。

小さい音量で聞くと魅力は半減します。

迫力を求めるのであればここはどうしようも無い点ですね。

 

重低音ファンが、完全ワイヤレスイヤホンをこの価格帯で選ぶなら

これ一択ですよ!

と、販売のお兄さんがおっしゃっていました。

その言葉、本当にそうなのかもしれません。

6.通話

殆ど使うことはありませんが、問題なく使用可能です。

ただ、このご時世でもまだヘッドセットで通話することに恥ずかしさを感じる私は

殆ど使いません。

追記 2019年10月27日

購入2カ月が経ち、やはり通話で使う機会も少しづつ出てきています。

全く問題なく使用可能です。

マイクも非常に優秀なのか、

大声を張り上げなくても、しっかり声を拾ってくれています。

7.音の遅延

動画を見ているときに僅かに遅延は出ている「ように」思えます。

言われてみれば、口の動きと音声がほんのわずかにずれているかな?

と思います。

が、殆ど気になることはありません。

8.バッテリー持ち

このイヤホンの売り1つでもあるバッテリーの持ち。

連続再生時間が最大15時間。

すごいですね。

正直15時間連続で音楽を聴き続けるのは不可能なので、

まだ最大限この機能を活かした事はありません。

が、とにかくバッテリーの心配をほとんどする必要が無いです。

完全ワイヤレスイヤホンの心理的なストレスを、

9割方解消しているといっても過言では有りません。

TYPE-Cのケーブルという事も嬉しい点です。

 

※加筆

使用後1カ月経過しましたが、バッテリーの持ちは文句有りません。

素晴らしいの一言。

これまで出張等でも使用してきて、一度もバッテリーがストレスになったことはありません。

 

2019年10月27日追記

なお、家の中でイヤホンを装着した為、

ケースを家に置き忘れるという失敗をしでかしたのですが、

家から会社の往復3時間程度で有れば、ケースの持ち運び。要りません。

イヤホン本体のスイッチをON/OFFすることで、

Bluetoothの接続も問題なく行えます。

新しい発見でした。

欠点

1.ケースが少し大きめでかさ張る。

カバンの中のマチの薄いポケット等では、

ギリギリ入るかな?

という程度。

非常に軽いですが、薄くはありません。

そしてこのケース。イヤホン本体の仕上げの綺麗さに対して、

プラスチック製のコレ。高級感は残念ながら皆無。

ケースなのでしょうが無いですね。

防滴使用

防水のレベルがIPX2相当。おまけ程度の物です。

ここだけは購入したものの少し気になっています。

今年のように暑い夏だと汗も大量にかくわけで。

今後、もし何か問題が出ればここに書きたいと思います。

今のところ問題は出ていません。

左耳の接続が落ちる事数回

人混みの中や、電波が飛び交っているような場所では、

音飛びではなく、左耳に付けているイヤホンの接続が完全に切れてしまうことが有ります。

こうなると自動的に再接続はされません。

接続復帰の方法として

  1. イヤホンをケースに一度閉まって再起動する
  2. 左耳のスイッチを長押しして電源OFF。再度長押しで電源ON

のどちらかの方法で復帰します。

1の方法は正直めちゃくちゃ面倒です。

2の方法でなら簡単ですね。

重低音が好きなら買ってマチガイナイ

 

アタリ!の商品でした。

これは試聴しに行って正解。

聴かずに悩むなら、聴いて決めましょう。

が、近くに試聴できるお店がないんだよ・・。

という方の参考に少しでもなれば幸いです。

とにかく、重低音が好きな方で完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方には

おススメできる商品です。

是非聴いてみてください!!

 

 

 

 

 

 

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