水筒男子がダサい?3人家族で年間10万円節約可能ですよ!

とどろのライフハック
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イメージしてください。

通勤カバンからニョキっと顔を出す「水筒」。

なんかカッコ悪い・・・。

もしかするとそのようにお思いの方も多いかと思います。

でも、

とどろ
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ちょっと待ってください!

昨今、水筒のデザインは年々良くなり、

そういった見た目のリスクは皆無

それどころか水筒を持ち歩かない事がリスクではないかと思える程。

我が家では家族そろって毎日水筒を持ち歩いています。

今回は水筒がある生活のメリット&おススメの水筒をご紹介いたします。

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水筒がある生活のメリット

水筒を持ち歩く事は、つまり常に飲み物を持ち歩くことにつながります。

それは一体どんなメリットがあるのでしょうか?

お金の節約

第一に声を大にして言いたい。

とどろ
とどろ

節約効果大!!

「水筒を持ち歩こうかな?」

と考えている方の多くがお金の節約も考えているかと思います。

是非すぐにでも始めてください。節約効果は間違いなく「大」です。

月にどれほどのお金が自動販売機に吸い込まれているでしょうか?

150円のペットボトル飲料を20日/月の通勤で毎日1本購入すると考えれば、

150円×20=3,000円

3000円/月です。

ただしこの金額は1人1日1本の購入と仮定した場合の金額。

例えば夫婦共働きの場合単純に3000円×2で、6000円の出費となります。

上記に加え、休日に出かけた際の水分補給、

夏の暑い時期に1日数本の飲料を購入することを考えれば、

6000円以上のコストがひと月に掛かっていることが分かります。

とどろ
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約10,000円程が自動販売機に吸い込まれています!

月に10,000円だとすれば、なんと年間120,000円。

恐ろしい金額です。

のどの渇きのリスクを軽減

急にやってくる喉の違和感。気になりますよね?

ほとんどが喉の渇きと関係しています。

  • 冬場の乾燥
  • 春・秋の花粉
  • 夏の喉の渇き

特に冬場の乾燥した時期。

寒暖差によって電車の車内で急に襲われる喉の違和感。

風邪でもないのに咳が止まらなくて困る事なんかもありますよね?

このご時世、車内で咳込んでいると周りの目線も気になります。

そういった時に常にカバンの中に水筒が有れば安心です。

私が常に水筒を持ち歩くようになった理由の一つです。

わざわざ電車を降りて、自販機へ直行する必要もありません。

カバンの中身の保護

自販機で買ったペットボトルをカバンの中に入れておくと嫌な事がありますよね?

そうです。

とどろ
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結露のビショビショ。

500mlのペットボトルなんて一度に飲み切ることはほぼありません。

そんなペットボトルをカバンの中に入れておいたら、

1時間後には大事な書類がビショビショ。

下手をすると大事なPCやタブレットが壊れてしまう原因にもなりかねません。

だからといって容量の小さなペットボトルを買うのも割高でもったいない。

結露の心配のない水筒はカバンの中身の保護にも役立ちます

私が使っているお勧めの水筒

1人1本以上の水筒を時と場合によって駆使している我が家。

私が使っているお勧めの水筒をご紹介します。

サーモス&YETI

主に2種類の水筒を使っている私。

通勤にはサーモス。

休日にはYETI(イエティ)を使っています。

THERMOS JNR 501 MTBK

水筒と言えば?なほど信頼感の置けるTHERMOS(サーモス)

500mlの容量の物を使っています。

朝は氷と水を満タンに入れて出勤。

無くなれば会社の冷蔵庫にストックしているお茶を補充。

ホットコーヒーも勿論OK。これで一日持ちます。

使い始めてかれこれ5年。

通勤の際には毎日お世話になっていますがまだまだ現役。

少し塗装が剥げては来ましたが、ガシガシ使っているのにも関わらず、

壊れる気配も見当たりません。保温力、保冷力も未だ問題無し。

ワンタッチでキャップが跳ね上がるので、

電車の車内など狭い場所でも問題なく飲みたいときにのどを潤すことができます

またパッキン等、消耗品も別売りしているので、

汚れが気になるときなどは消耗品だけ交換する事が出来るのも嬉しい。

洗浄も手間がかからず、おススメの逸品です。

YETI RUMBLER

大容量(770ml)で夏のお出かけに大活躍のYeti(イエティ) RAMBER

大容量の割に本体が軽く、ステンレスのシンプルな見た目もお気に入り。

飲み口が大きいので子供もゴクゴク飲みやすい。

シンプルなスクリュートップ(ねじ式)の蓋で、洗いやすい事この上無し。

5,000円前後と水筒としてはお値段が張りますが、

ペットボトルの飲み物を買わなくなればすぐにペイできますよ!

1本持っておくと家族でのお出かけの際に相当重宝します。

肝心な水筒の中身は??

ここで肝心なのは水筒の中身。

500mlの水筒の中に500mlのペットボトルから飲み物を補充していては

とどろ
とどろ

全く節約になりません!!

家でお茶を沸かす、激安の飲み物を入れるなど工夫が必要です。

ですが、共働きで毎日お茶を沸かすのも面倒な我が家では

水道水から綺麗な水を作り出すことができる

ウォータースタンド(浄水器)を導入しています。

そのおかげで飲み物の節約が成り立っています。

ウォータースタンドに関しては下の記事でご紹介しています。

美味しい水が使い放題。おすすめの「ウォータースタンド」。
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節約はラクチンで楽しくないと続きません。

「節約」と聞くとストイックな感じでちょっと構えちゃいますよね?

そんなにかしこまらないでも、節約を続けるコツは、

  • 見た目の気に入ったものを使う事
  • 楽な物を使う事

です。

この2つがあれば苦になることもなく、自然と節約生活が習慣になっていきますよ!

なんせこの飲み物代だけで年に12万円です。

5年続けている私はすでに60万円です。

とどろ
とどろ

大きいでしょ?

色々と方法を探って辛くない節約をしてみましょう!

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