【2分でわかる】パーカーの高速乾燥法!必要なのは家にあるアレ2本

とどろのライフハック
スポンサーリンク

パーカーの洗濯ってユウウツですよね。

ぜんぜん乾かない。

それが面倒で洗濯から逃げる。

気づいたときには袖のリブやフードの首部分が

とどろ
とどろ

なんだか黒ずんでる・・・・。

せっかくのお気に入りが台無しなんてことにも。

そんな面倒で時間のかかるパーカーの洗濯。

どこの家にでもあるアレで乾きを劇的に早くする方法をご紹介します。

スポンサーリンク

必要なのは「ハンガー」が2本。

干し方は画像の通り。

必要なものは

ハンガーが2本

基本的にはたったそれだけ。

これで劇的に乾燥時間が高速化します。

ハンガー2本を連結

画像では大きなハンガーと、子供用の小さなハンガーを連結させています。

もし小さなハンガーがなければ針金のハンガーをフード部分のサイズに合うように

変形させてもOK。

大事なことは「フードを浮かせる」

どんな方法であってもパーカーを干す際に重要なことは

フードを付け根から浮かせることです。

とどろ
とどろ

フードの付け根部分に風を通してあげることが重要!

これだけで劇的に乾きが早くなります。

ジャケット用の分厚いハンガーがおすすめ

普通のハンガーでも十分ですが、

さらに早く乾かすには、

ジャケット用の方が分厚いハンガーを使うのも有効。

ボディ部分に空洞ができるので、より風通しが良くなります。

肩部分が通常のハンガーに比べて厚みがあるため、

水分を吸って重くなったパーカーの肩部分の型崩れ防止にもなります。

通常よりも少しでも早くパーカーを乾燥させるには、

手軽に試せるこの方法が有効!

ぜひお試しください!

とにかく早く!!さらに早く乾かすには?

上記の方法でも乾燥にかかる時間は激変します。

ですがさらに早くパーカーを乾かすには

自然乾燥だけではちょっと難しい。

コンパクトで手軽な機械があればオールシーズンで、

例え雨の日でも洗濯物を乾かすことが可能です。

手軽な除湿乾燥機が超有効

自宅に乾燥機がない方はぜひ使ってみてほしい除湿乾燥機。

2万円ほどで充分な性能を備えるものがあります。

風で水分を飛ばし、空気中に飛んだ水分を吸い取る仕組みになっています。

乾燥機として使えるほか、

持ち運び可能なお部屋の除湿器としても使用可能です。

これは1台家にあると便利。

梅雨、冬季の洗濯のハードルがグンと下がります。

特に我が家は狭小住宅なので、このサイズ感が本当に良かった。

シーズン終わりには「クリーニング+保管サービス」

パーカーやコート、ダウンなどの重衣料はとにかく場所を取りますよね。

家の中をスッキリさせるための便利なサービスが世の中にはあります。

おせっかいなで高品質な宅配クリーニング【リナビス】

シーズンの終わりに職人さんの手で細かくきれいにクリーニング、

そのまま次のシーズンまで保管してもらうことができます。



梅雨の湿気の多い時期に洋服をたたんでギュウギュウに収納しておくと

カビ、虫で洋服どころか家にもダメージがかかります。

このサービスで最大12か月保管してもらうことができます!

ちょっとしたことが洗濯を楽しくしてくれます

一人暮らしの頃は洗濯なんて大嫌いでついつい大量にため込みがちでした。

それが家族を持つようになり、

頻繁に洗濯をすることでそんなことも言っていられない状況に。

いろいろと試行錯誤することで「楽に、早く」洗濯をすることができるようになってきました。

また「楽に、早く」洗濯を終わらせる方法があればご紹介します!

タイトルとURLをコピーしました