【レビュー】通勤最強 everyday backpack2

ファッション
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Peak Design(ピークデザイン)の

everyday backpack2 (エブリデイバックパック2)20L

を、通勤用として1週間利用しました。

本来カメラ用のこのバックパックですが、

  • 衝撃から中身を守る剛健性
  • 日常生活にすんなりと馴染むデザイン

上記の2点を兼ね備えたこのバッグは、

「ビジネス用のバックパック」として売り出したほうが正解なんじゃない?

と思うほど快適。

小物の小分けもバッチリ

具体的に何が最高なのかをご紹介したいと思います。

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「everyday backpack2」入手の経緯

左が壊れた「初代」。右が交換で送られてきた「2」(色が違うのは私のミスです)

今回手元に届いたのはeveryday backpack「2」 20Lです。

2018年の9月に購入したPeak Designの

everyday backpack 20L(初代)。

購入から約3年たった2021年6月。

ついに収納スペースへアクセスするためのサイドパネルのジッパーが故障。

Peak Dsignの永久保証を使って修理を依頼。

3年も使用したにも関わらず「新品交換」となり、

生産終了になってしまった初代の代わりに

新型のeveryday backpack「2」が手元に届きました。

everyday backpack2の悪いところ

初代everyday backpackからとにかく使い勝手が良いこのバックパック。

通勤用のバックパックとして100点満点。

それだけに

とどろ
とどろ

ここさえ直してくれれば120点に行くのに。

と思うような細かいところに逆に目が行ってしまいます。

サイドフラップのポケット

左が初代(細かいポケットがたくさん。 右が「2」おおぶりなポケットに変更

初代のサイドフラップのポケットの形状が非常に良かっただけに、

2代目のこのポケットはほんのちょっとマイナスポイント。

せめて2つあるうちのどちらか片方は

以前の形状にしてほしかった。

とはいえ通勤用のバッグとしてしようする際にこのポケット、

実は使用頻度はそう高くありません。

とどろ
とどろ

なのでそこまで大きいダメージはありません。

メインスペースのフラップ

誤差の範囲で開けづらくなったフラップ

初代に比べてメインスペースのフラップがちょっと開けづらくなりました。

全体的なシルエット変更の影響を受けてしまっています。

この変更は正直いただけません。

ふたを開けっ放しにしづらいのはストレス。

開けやすいようにクセをつけて対応しています。

everyday backpack2を通勤用としておすすめできる理由

本来カメラ用のこのバックパック。

なぜ私が通勤用としておすすめするのか。

最終的には「使いやすい」の一言に尽きます。

何がどう使いやすいのか。少し細かくご紹介します。

ストラップのマグネットがスマート

バックパックを手に持った時に、

ショルダーストラップがだらしなく垂れて見栄えがわるい。

客先でこんな思いをしたこともあるという方、多いのではないでしょうか?

とどろ
とどろ

バックパックを手に持つと肩紐せいでのどうしてもだらしなく見えてしまいがちですよね?

このバックパックならその心配がありません。

ストラップと背面カバーに仕込まれたマグネットがぴったりくっついて

ブラブラしないように設計されています。

ストラップが背面にぴったりとくっつきます

もちろんスーツケースの上に乗せた場合でも同様。

これ、地味なように見えてものすごい便利。

客先でほかのバックパックよりも明らかにスマートに見えます。

デザイン

機能美です。日常での使用シーンが考え抜かれている。

外観よりもむしろ気に入っているのが、

使用する際の事を考えられた機能的なデザイン。

  • 3カ所に取り付けられたハンドストラップの位置
  • A4ファイルがすっぽりと入るサイズ感
  • 取り外し可能なチェストベルト
  • 防水使用のファブリック
  • マグラッチの安心感

どれが欠けてもこのかばんの魅力が半減します。

A4ファイルが入ることは通勤用バックパックとして必須条件。

A4ファイルがすっぽり入るメインの収納スペース

そしてそれが折れ曲がることもありません。

カメラバッグなだけに外装も頑丈に作られているので、

外からの衝撃にめっぽう強いのがこのバッグ。

とどろ
とどろ

もちろんPCやタブレットも安心です!

メインスペースの荷物がさらに取り出しやすく進化

横からガバっと開く形状。このかばんの最大の売り。使いやすいの一言。仕切りは可動式

この点に関しては初代エブリデイバックパックからさらなる進化。

メインの収納スペースから荷物を取り出す際に、両肩からストラップを外す必要がありません。

片方だけ肩から外せばショルダーバッグのように荷物が取り出せます。

今回の「2」はそこをさらに強化してきました。

初代はやや引っ掛かりがちだったサイドパネルのジッパーが

2代目になり非常にスムーズに動くようになりました。

ジッパーがちょっと引っ掛かるのって精神的にストレスかかりますよね?

とどろ
とどろ

地味ながら最高のアップデートがされています。

永久保証

国内定価38500円と決してお手頃とは言えないこのバックパック。

この「永久保証」があったから購入する決心がついたといっても過言ではありません。

この点を考慮すればコスパは抜群です。

(詳しくは下の記事に書いています)

とどろ
とどろ

3年使用したカバンが新しくなって戻ってくるんだから最高です。

※必ず正規品を購入してください。並行輸入品の場合、

適切な保証を受けられなくなる可能性があります。

最高の日常用のバックパック

PCやタブレットなどの電子機器を持ち歩くことが多くなってきた昨今。

カメラバッグの頑丈さは日常使用のバックパックにも必要になってきたのかもしれません

PCスペース(14インチほど)とタブレットスペースが装備されています。

そういった意味合いで考えれば

  • 衝撃から中身を守る剛健性
  • 日常生活にすんなりと馴染むデザイン

この二つを兼ね備えたeveryday backpackはサラリーマンにとって

最高の日常用のバックパックと言えます。

実物が気になる方はぜひカメラ専門店で確認してみてください。

いろいろな使い方が想像できる楽しいバックパックですよ!

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