「SALOMON XA PRO」サイズ感と普段履きでの特徴  

スニーカー
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雨の日でも晴れの日でもスニーカーで軽快に歩きたい。

そんな悩みを解決してくれるスニーカーない?

と言われたらサロモンのスニーカーをおすすめします。

なかでもGORE-TEXを仕様したスニーカーは

防水透湿に優れていることが特徴。

この記事では・・・

日常でSALOMONを履いてみて感じたこと。

靴を選ぶ際のサイズ感をお伝えします。

フランス発のブランドらしいデザインもSALOMONの人気の理由。

サロモンは本気の雪山用ギアを作るブランドながら

ファッション業界からも注目されているブランドです。

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「SALOMON」に注目したファッションブランド

  • PALACE
  • コムデ ギャルソン
  • アンドワンダー
  • ビームス

ブランドを見てもわかる通り、

ストリートからモードまでそつなくハマるのがサロモンのすごいところ。

アウトドアブランドなのにね

別注ではありませんが、過去にはsupremeも直営店舗で

サロモンのシューズをセレクトしていたことがあります。

ヨーロッパ独特のデザインはアメリカのスポーツブランドや、

日本のブランドともまた違った雰囲気を醸し出しています。

SALOMON XA PROのサイズ感

salomon xa pro コーデ

私の足は甲高幅広(実寸 足長25.5cm×足囲25cm)

今回の購入品は27.5cm。

ナイキのAIR MAX1と似たようなサイズ感に感じました。

幅はやや細め。

(細めが苦手な方にはWIDEモデルもあります!)

ご参考までに私が履いている他のシューズのサイズは以下の通りです。

※普段はWIGWAMのような厚手のソックスを履くことが多いです

  • VANS SLIP-ON 27.5cm (ピッタリ)
  • VANS オーセンティック 27cm(ピッタリ)
  • NIKE AIRMAX1 27.5cm (ピッタリ)
  • newbalance M1400 27.0cm (ピッタリ)
  • asics gel lyte3 27.5cm (ピッタリ)
  • クラークス ワラビー us8 (ピッタリ)
  • クラークス デザートブーツ us8 (ピッタリ

私が履いている靴の詳しいサイズ感はこちらです。

SALOMON XA PROの特徴

salomon xa pro 靴ひも

最大の特徴はシューレース。

ワンタッチで締め上げ、緩めが可能な特殊な靴ひも

これがとにかく楽。

紐を結ぶ手間がかからないので、小さいお子さんがいるパパやママにもおすすめです。

ゴムの靴ひもよりも楽。

また、歩くときにはひもをグッと締め上げ、

座った瞬間に緩めるといったこともワンタッチで可能です。

GORE-TEXを使用

salomon xa pro 雨

この靴の快適な点は「GORE-TEX」が使用されているところ。

防水透湿仕様なので急な雨でも問題無し。

かなりの本降りの日でも、足が雨でびちゃびちゃになることはありません

透湿性も高いため、長靴などの雨靴に比べると、

不快な足の蒸れも無し。

汚れにくい

購入後に驚いたことの一つに

「汚れが付きにくい」

という点。

雨の日に登板の機会が多いこのSALOMONのシューズですが、

購入後2か月が経過した今でも、

目立つ汚れはついていません。

靴は常に綺麗に!という方にとってはありがたい一面です!

履き心地はイマイチ(コンクリの上でつかうには)

良さげな靴なのはわかったけど履きごこちも凄い良いの?

と言われれば、

正直うなってしまいます。

履き心地をメインで求めるのであれば、

アシックスやニューバランスの靴をお勧めします。

なぜ、履き心地に自信が持てないかというと、

この靴はコンクリートの上で使う靴では無いからです。

もともとトレイルランニング仕様。

山中を走るシューズとして設計されています。

山中の柔らかい道やぬかるんだ道を走破するための靴なので、

ソール自体はやや硬め。

ただし中敷きには衝撃吸収に優れたOrthoLiteのインソール

使用されているのでガチガチに硬い履き心地ともまた違います。

注意点

salomon xa pro ソール

トレイルランニングシューズを普段履きで使う際の注意点。

ソールがスパイクのように凸凹になっているものは

雨の日に滑りやすくなるので注意。

SALOMONのスピードクロスシリーズはシンプルな見た目で

思わず食指が動きますが、コンクリートの上で使用するには

決して向かないのでご注意ください。

濡れたマンホールの上や動く歩道の上などではツルッと滑る可能性がひじょうに高い。

できればフラット状になっているものを選ぶのが安全です。

サロモンの靴は面白い

数年前から一部では少しづつ盛り上がっていたサロモンのスニーカー。

それでもまだ街中では少数派です。

まだまだ人と被ることが少ない今のうちに一足手にいれておきましょう。

決して地味ではないけれど、奇抜ではないデザイン。

そのバランスに惚れちゃいます。

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