通勤中の読書はキンドルに変更! 

快適なグッズ
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とどろ
とどろ

読書が好きです

常に本を持っていたい。

通勤電車の中、ネットニュースも勿論チェックしますが、

いつの頃からか自分にとって必要の無い情報までチェックするようになっていました。

ちょっとそんな環境から離れようと、手を出した文庫本。

気付けば活字中毒に。

カバンの中には常に文庫本。

でも、文庫本ですらカバンの中では場所を取ります。

そして案外重い。

どうしよう。

とどろ
とどろ

こうしよう。

電子書籍です。

 

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本が好き。だった。

最近の読書は専らキンドルアプリです。

本は割と好きですが、私の中では暇つぶしの意味合いが強いのかもしれません。

家の中で本を読むことはほぼ無い(不可能)ので、

持ち運びが楽にできる文庫本のみ買っていました。

去年までは、常に鞄に入れて持ち歩いていましたが、

読み終わった文庫本が狭い家の中に溜まっていっちゃうんですよね。

去年の年末に思い切って断捨離して、そこからは電子書籍です。

スマホ、もしくは8インチタブレットにキンドルアプリを入れておいて、

常に本を引き出せるようにしてあります。

 

主に読む本は、歴史小説。(戦国時代、幕末の物が好きです。)

 

本 VS 電子書籍

これに関しては完全に個人の趣味主観です。

先ず結論から言うと

紙の本の方が「好き」です。

とどろ
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マチガイナイ

・本屋で、自分の視野の中にある沢山の本の中から、たった1冊を選んで買う行為。

・そもそも本屋へ行くという行為。

・袋から取り出して、初めの1ページを開く行為。

「本を買う」ということに関連する、その周辺の行為が、電子書籍には有りません。

1冊の本を買うという行為に関しての満足度は、

私の中では紙の本が圧倒的に上回っています。

 

対して電子書籍のメリットですが、

・場所を取らない。軽い(重さがない)

・ちょっと安い

・何冊も持ち歩ける

・読みたい本を読みたいときに探して読める。

 

といったところです。

こちらは紙の本のような、「1冊の本に対する満足度」というよりも、

外出先で本を読むための「利便性」が主なメリットになります。

 

先にも書きましたが、私は外出先でしか本を読みません。

なので、「好き」なのは紙の本ですが、

「ライフスタイル」に合っているのが電子書籍なんだと思います。

 

本 VS 電子書籍 デメリット編

先ほどはメリットの面で主に書き出したので、

次はデメリット面を書いてみようと思います。

個人的な印象です。

○本

・重い

・かさばる

・一度読み終わると、2度と開かないことが多い。

以上。

 

○電子書籍

・1冊の本に対する印象がやや薄まる。

以上。

 

デメリット面では、電子書籍が圧倒的に少ないんですよ。

本に対する印象が薄まるというのは、人にとっては致命的かもしれませんが・・

※ちなみに紙の本の場合、出張先で1冊本を読み終わってしまうと、

もう1冊買わずにいられないんですよね。そうすると2冊持ち歩くことになるんです。

文庫本とは言え、結構なスペース食っちゃいます。

それに比べると電子書籍はどれだけ持ち歩いても重量は変わりません。

まとめ

今日は、紙の本 VS 電子書籍の私的な比較をしてみました。

別にどちらかに絞る必要もないテーマなんですけどね。

 

先にも書きましたが、私にとっての読書は、

本当に暇つぶしの意味合いが強いんだと思います。

移動中にネットばかり見てても飽きるし、ゲームもしないし、

消去法で残っているのが「読書」です。

 

その本の読み方も、時代の流れでどんどん変わっているんというのを強く感じたんです。

必ずデジタルの方向に進む必要もなければ、アナログにこだわる必要もなく、

自分のライフスタイルに合ったものを選べる時代になってきているんだとつくづく思います。

 

いつかは・・そうですね・・

画集とか??詩集とか??本棚にズラーっと並べても、

とどろ
とどろ

かさばる?スぺースなら沢山あるんで大丈夫ッス

て言えるような家に住んでみたいもんです。

 

たぶんそうなったら、紙の本しか買いません(*´▽`*)

きっとそんな家に住むくらいだから運転手さんとかいるだろうし(*´▽`*)

 

えぇ

とどろ
とどろ

来来来世の話ですよ

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