チャンピオン リバースウィーブの魅力と、企画によるサイズ感の比較

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スウェットと言えば

とどろ
とどろ

チャンピオンでしょ?

20年近く私のワードローブに鎮座する

「キング オブ スウェット」

あの目玉のロゴマークがタマラナイですよね?

「あんた、またそれ買うの?」

なんて言われながらも愛用し続けてきた

Championの スウェット(リバースウィーブ) について、

その魅力、日本企画&海外企画のサイズ感、についてご紹介します。

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無地のスウェットならchampion(チャンピオン)になった理由

私が高校生の頃には出来上がった自分の中での公式。

スウェットは無地。

とどろ
とどろ

無地ならチャンピオンのリバースウィーブ!!

私が高校生の頃と言うと、20年前の90年代後半。

 

きっかけは流行りの洋服が買えなかった事。

この当時に盛り上がっていたのは何でしょうか?

そうです。一世を風靡した、

「裏原宿」

この一言に私の高校時代の全てが詰まっている。

といっても過言ではないほど、

このブームにのめり込んでいました。

音楽、ファッション、カルチャー。

何もかもに影響をビシビシ受けていたあの当時。

懐かしいですね・・・。

ですが、その当時から、その界隈の洋服と言えば、

「高額」

なにより

「金が有ったとしても簡単には手に入らない」

がお約束。

買いたくても買えないんです。

ネットも無い。

情報は雑誌のみ。

雑誌の発売日に気になる物をチェックして、

片っ端から取扱店に電話を掛ける日々。

でも雑誌の発売日には、人気商品なんてとっくに売り切れているんです。

とどろ
とどろ

何だよ。雑誌の意味ねーじゃん。

なんて思っていた20年前。

アパレル不況の今では考えられないような状況でした。

同じ年代の方、懐かしいですよね?

入り口はミーハー

そんな買いたい物が買えないモヤモヤしている時、ふと目に留まったのが

無地のスウェットをカッコよく着こなしているスケーターのお兄ちゃんたち。

無地でオーバーサイズのスウェットを着ている集団がいたんですけど、

なんかもう滅茶苦茶カッコよく見えて。

で、あんまり凝視するのも怖いからチラチラと横目で見ていたんですが、

みんな袖口や、胸のあたりになんかマークが入ってるんですよね。

とどろ
とどろ

なんだ?

と思って勇気を出してよくよく見ると

あのマークです。

チャンピオン!!!

そこから一気にこうなります。

  • あの猿のブランドも、あのニューヨークのブランドもスウェットのボディはリバースウィーブ
  • だったら無地のチャンピオンで良いんじゃない?
  • 安いし。
  • どこでも買えるし。
  • 無地でも充分カッコいい
とどろ
とどろ

無地のチャンピオンで良いじゃん!!最高!

画に書いたようなミーハーです。

 ミーハーも20年続けば立派なファン。だと思う。

立派なファンだと思っています。自分では。

もちろんこの20年間の間に多少の浮気はしました。

でもやっぱり戻ってくるんです。必ず。

ただ、入り口がミーハーなので、

  • タグの色がどうだ。

とか

  • 年代によって云々・・・

といったようなマニアックなお話にはあまり詳しくありません。

あくまでも「現行品」のお話をしていきます。

海外企画(USA企画)と日本企画の比較

さて、ネット通販でチャンピオンのリバースウィーブを買おうと思うと、

「海外企画」

なる物がたまに出てきます。

何が違うのでしょうか?

大きくはサイズ感が変わります。おおむね1サイズ変わります。

海外企画Mサイズ=日本企画LサイズのイメージでOKです。

全体的なサイズの他に、パーカーの場合、もう一点大きく異なる点が。

フードの大きさが違う

ここあまり話題になりませんが、大きなポイントです。

日本企画のフードがやや小ぶりなのに対して、

海外企画の物は個体差は多少あるにしても、フードが大き目です。

好みの問題ですが、

風が冷たくて寒い日などは、フードを被るだけでも、

体感温度が全く違うので、

とどろ
とどろ

フード=防寒具

と考えている私は、バサっとかぶれる大き目のフードが好み。

 

特に頭の周囲が60cmオーバーの私の場合、

日本企画の物はフードが小さすぎて被れません。

以下画像でご紹介します。

日本企画(Mサイズ 青タグ) VS 海外企画(Mサイズ 青タグ)

※以下の画像での比較は、

着用回数、洗濯回数、個体差等でも多少変わりはありますので、

あくまでもご参考程度にお考え下さい。

フード比較

日本企画(M)のもの(左)

海外企画(M)のもの(右)

で並べてみると、フードの大きさは一目瞭然。

閉じた状態で6cmほどの差が有ります。

 

袖比較

日本企画(M)のもの(上)

海外企画(M)のもの(下)

で肩を合わせて比べてみると

約7cm程海外企画の物が長い事が分かります。

身幅比較

日本企画(M)のもの(上)

海外企画(M)のもの(下)

で比べると、

5cm(左右両方で約2.5cmずつ)海外企画の物が大きくなっています。

丈比較

今まで着ていて気が付かなかった事実。

丈の長さは日本企画、海外企画ともにほぼ同じでした。

補足 企画の見分け方

日本企画の物には、

首元のタグ以外の脇腹あたりに付いているのタグに、

「ヘインズブランズ ジャパン」

の表記が有ります。

これを見れば企画が分かります。

尚、私の持っている海外企画の物には、

脇腹あたりのタグはついていませんでした。

 

結果:ややスリムな日本企画。ゆったりめな海外企画。

丈が同じ長さなのは全く気付きませんでした。

が、全体的には、

  • ややスリムな日本企画
  • ゆったりめな海外企画 (いわゆるビッグシルエットに近いのはこっち)

という認識で間違いないかと思います。

どちらを選ぶかはお好み次第ですが、

寒い日にフードをしっかり被りたい私は

とどろ
とどろ

断然、海外企画派です!

 そのほかの日本企画、海外企画の違い

リバースウィーブでのサイズ以外での企画差はというと、

  • 日本企画 生地がソフト
  • 海外企画 生地がやや硬い

事が挙げられます。

特に海外企画の物は洗濯&乾燥を繰り返すことで、

繊維の目が「ギュっ」と詰まって、

パリッとした生地感になってきます。

これもどちらが良いかは好み次第。

私は生地感も海外企画のパリッとした物が好みです。

是非お好みの企画を

個人的には海外企画がサイズ感、生地感ともに好みですが、

本当に着る方のお好み次第だと思います。

どちらの企画にしても共通して言えるのが、

着こんでいく内に、この肉厚の生地が体に心地良くなじんでくるし、

裾の極太のリブ(黄色の線で囲んだ部分)

が良い具合にヤレて伸びてくると、なんとも言えないリバースウィーブ独特の雰囲気を

醸しだしてくれます。

リバースウィーブの最大の特徴です。

購入したら是非、洗濯&乾燥を繰り返してみてください。

古着屋さんに置いてあるような、

アジのある最高の一枚になるはずですよ!

 

 

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