チャンピオン リバースウィーブの魅力と、企画によるサイズ感の比較

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スウェットと言えば

とどろ
とどろ

チャンピオンでしょ。

20年近く私のワードローブに鎮座する

「キング オブ スウェット」

あの目玉のロゴマークがタマラナイですよね?

「あんた、またそれ買うの?」

なんて言われながらも愛用し続けてきた

Championの スウェット(リバースウィーブ)について、

その魅力、日本企画&海外企画のサイズ感、についてご紹介します。

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なぜリバースウィーブに惹かれるのか?

小学生の頃からのパーカー好きが高校生の頃に導き出した自分の答え。

スウェットは無地が一番。

無地のパーカーを色々試した結果、最終的にたどり着いたのが「リバースウィーブ」でした。

何故なのか?

とどろ
とどろ

ゆったりとしたサイズ。裾のリブ。厚めのフード。

この3つがポイントです。

ゆったりとしたサイズ


リバースウィーブの特徴の一つにそのシルエットが挙げられます。

袖が太目で、胴回りもゆったり。

そのため着用した際にはあの特徴的な可愛らしい丸っこいシルエットが作られます

もともとが運動着なので動きやすさも抜群。

着心地は最高です。

裾のリブ。が、雰囲気を作り出す

黄色で囲んだ部分です。

長年着こんで、洗濯&乾燥を繰り返していく内にこのリブ部分がヤレてきます。

ヤレてくるというのは具体的には伸びてくる。と同じ意味です。

伸びるのなんて嫌だよ・・・。

と思われるかもしれませんが、このリバースウィーブに関してはココがおおきなポイントの一つ。

このリブが伸びる事によってスウェット全体が、「ストン」と綺麗に落ちます。

それによってあのヴィンテージ物のリバースウィーブのような独特の風合いが出てくるのです。

とどろ
とどろ

自分で育て上げるとはまさにこの事ですね!

厚めのフードでフードが立つ。

パーカーにとって肝ともいえるフード。

この部分がヤワだと全てが台無しになってしまいます。

勿論リバースウィーブはそんな事ありません。

厚めの生地をしっかりと使う事でフードが立ちます

このフードが立つことによって顔回りがキリっと引き立つから不思議なんです。

洗濯&乾燥を繰り返すことで繊維の目がぎっしりと詰まる為、

長年着続けていてもこの自慢のフードが寝てしまう事はありません。

画像の物は3年目の物です。

サイズ感について。

先にも書きましたが、全体的にゆったり着るように作られているのが

この「リバースウィーブ」

ジャストフィットで体にピッタリした物をお探しの方には向いていませんが、

多少ゆとりを持ってきたい方には最適かと思います。

肩をずらしてオーバーサイズで着ても、肩にピッタリ合わせてきても様になるのですが、

1つ大事な事は海外企画と日本企画でサイズ感がかなり違うという事

購入後に

「思ったより大きいよコレ!!」

とか

「小さすぎるよコレ!!」

とならないよう、両者の違いを書いていきますので是非参考にしてみてください。

海外企画(USA企画)と日本企画の比較

海外企画と日本企画の大きな違いですが、

まず一つはサイズ感が変わります

おおむね1サイズ変わります。

海外企画Mサイズ=日本企画LサイズのイメージでOKです。

全体的なサイズの他に、パーカーの場合もう一点大きく異なる点が。

それはフードの大きさが違う事。

実はこれあまり話題になりませんが、大きなポイントです。

日本企画のフードがやや小ぶりなのに対して、

海外企画の物はフードが大き目です。

好みの問題ですが、

風が冷たくて寒い日などは、フードを被るだけでも、

体感温度が全く違うので、

とどろ
とどろ

フードは大事な防寒具。

と考えている私は、バサっとかぶれる大き目のフードが好み。

特に頭の周囲が60cmオーバーの私の場合、

日本企画の物はフードが小さすぎて被れません。

以下画像でご紹介します。

日本企画(Mサイズ 青タグ) VS 海外企画(Mサイズ 青タグ)

※以下の画像での比較は、

着用回数、洗濯回数、個体差等でも多少変わりはありますので、

あくまでもご参考程度にお考え下さい。

フード比較

日本企画(M)のもの(左)

海外企画(M)のもの(右)

で並べてみると、フードの大きさは一目瞭然。

閉じた状態で6cmほどの差が有ります。

袖比較

日本企画(M)のもの(上)

海外企画(M)のもの(下)

で肩を合わせて比べてみると

約7cm程海外企画の物が長い事が分かります。

身幅比較

日本企画(M)のもの(上)

海外企画(M)のもの(下)

で比べると、

5cm(左右両方で約2.5cmずつ)海外企画の物が大きくなっています。

丈比較

今まで着ていて気が付かなかった事実。

丈の長さは日本企画、海外企画ともにほぼ同じでした。

補足 企画の見分け方

日本企画の物には、

首元のタグ以外の脇腹あたりに付いているのタグに、

ヘインズブランズ ジャパン

の表記が有ります。

これを見れば企画が分かります。

尚、私の持っている海外企画の物には、

脇腹あたりのタグはついていませんでした。

結果:ややスリムな日本企画。ゆったりめな海外企画。

丈が同じ長さなのは全く気付きませんでした。

が、全体的には、

  • ややスリムな日本企画
  • ゆったりめな海外企画 (いわゆるビッグシルエットに近いのはこっち)

という認識で間違いないかと思います。

因みに私は生地の硬さが好きなのと、大き目のフードが好みなので

断然海外企画派です。

とどろ
とどろ

ここは好み次第ですけどね!

 その他日本企画、海外企画の違い「生地の硬さ」

リバースウィーブでのサイズ以外での企画差はというと、

「生地の硬さ」が挙げられます。

  • 日本企画 生地がソフト
  • 海外企画 生地がやや硬い

かなり違います。

特に海外企画の物は洗濯&乾燥を繰り返すことで、

繊維の目が「ギュっ」と詰まって、

パリッとした生地感になってきます。

これもどちらが良いかは好み次第。

私は生地感も海外企画のパリッとした物が好みです。

是非お好みの企画を

個人的には海外企画がサイズ感、生地感ともに好みですが、

本当に着る方のお好み次第だと思います。

どちらの企画にしても共通して言えるのが、

着こんでいく内に、この肉厚の生地が体に心地良くなじんでくるし、

先にも書きましたが

裾の極太のリブ(黄色の線で囲んだ部分)

が良い具合にヤレて伸びてくると、なんとも言えないリバースウィーブ独特の雰囲気を

醸しだしてくれます。

リバースウィーブの最大の特徴です。

購入したら是非、洗濯&乾燥を繰り返してみてください。

古着屋さんに置いてあるような、

アジのある最高の一枚になるはずですよ!

USモデル(海外企画)

日本企画

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