読書の意外な効用。スマホ依存への有効な対策方はこれです。

ライフハック
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スマホ便利ですよね?暇つぶしにも最適。

気付いたらずっと触ってませんか??

たまに指や首が痛くなったりして・・・。

とどろ
とどろ

私がそうでした。

立派なスマホ依存でした。

私がそのスマホ依存から脱却した方法はたった一つ。

「読書」

スマホで埋まっていた隙間時間が読書で埋まるようになりました。

尚、紙の本から最近はキンドルアプリへ移行していますが、それは別物だと認識しています。

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スマホ依存に気づいたきっかけ

初めてのスマホはSONYの初代XPERIA。

手に入れてからというもの、

特に記憶にも残らないネットニュースを延々見続け、

たいして興味もない「おすすめされる」記事を読み続けていました。

SNSもそんなに頻繁に使うわけでは無いので、自覚症状も特になく、

何か大きな問題が出てきたわけでは無いんですが、

子供と2人でおでかけした時に、ずっとスマホをいじっている自分に気づいた時。

とどろ
とどろ

これはマズイ。

と悟りました。

 「読書」がスマホ依存対策の強力な助けになった理由

結論から言えば、

とどろ
とどろ

本って面白いんです。

少なくとも私にとってはネットのニュースサイト以上に好奇心を満たしてくれます。

写真や絵があるわけでもないので、

活字から情景をイメージし、自分の頭の中で映像を作るわけですが、

登場人物や景色も、基本的には自分の想像次第なんですよね。

とどろ
とどろ

それが楽しい。

スマホを手に入れてからの約10年間。

読書量が極端に減っていたので、最初はちょっと本を読み進める事には苦労しましたが、

今では電車での移動中には活字に夢中になっています。

とはいっても家の中ではほとんど本を読まないようにしているので、

文庫本で週に1冊程度です。

おすすめ1 久しぶりの読書を助けてくれた作家  「東野圭吾」

一口に読書と言っても、世の中に出回っている本なんてそれこそ星の数。

本を1冊を選ぶのも一苦労です。言い方は悪いかもしれませんが、

とどろ
とどろ

選ぶのもめんどくさいわ。

と、なりかねません。

そんな目移りしすぎて本を選ぶのが面倒になってしまった時や、

何かしらの本を読みたいけど選んでいる時間が無いような時

(※例えば出張の新幹線や飛行機に乗る前のちょっとした空き時間に)、

とりあえず手に取っていたのが「東野圭吾」の文庫本。

非常に読みやすく、展開もスピーディー。

想像力を掻き立てられるような作品が多いです。

本読みたいけど何から読んで良いか分からない・・。

という方には特におススメ。

最初の1行目からグッと本の世界に引き込んでくれます。

また、登場人物も決して多くはないので、途中で頭が混乱することも有りません。

これ、案外大事です。

おすすめ2  旅行や出張の予備知識として有効な「歴史小説」

旅先での経験を一味変えてくれるのが「歴史小説」です。

とどろ
とどろ

今特に好きなジャンルです。

国内旅行でも、海外旅行でも、その土地の歴史を知っていると

観光の深みって一段と深くなりますよね?

  • あ~。これがあの人の建てた建物か。
  • ここにもしかしてあの人が座ってたの?
  • この町の作りはあの人の考えた、こういった工夫がされてるんだよね?

等など、予備知識のあるなしで観光の深みが変わります。

とどろ
とどろ

1人ブラタモリみたいなものです。

また、出張先のお客さんとの話のネタとしても非常に有効。

とどろ
とどろ

その土地の歴史を勉強していると案外喜ばれます。

歴史小説も時代、地域、によって最初の一冊が悩ましい所ですが、

私が最初にはまったのは司馬遼太郎の「国盗り物語」

言わずと知れた美濃のまむし。斎藤道三のお話です。

全4巻と初心者にはかなりのボリュームで、

最初はちょっと手を出すことを躊躇していましたが、杞憂でした。

ページが進む進む。

  • 若い時代の野望に燃えてギラギラとしている時期
  • 織田信長にその野望を任せる時期

この全4巻の中で斎藤道三の心の移り変わりを刻々と描いています。

特に若い時代のギラギラとしている様は、

とどろ
とどろ

今後の参考にさせてもらう

とすら思っています。

 

歴史小説(戦国期)は登場人物が多い事や、同一人物でも幼年期と青年期で名前が変わったりと、

人物の相関図をある程度意識しておかなければ、途中で離脱してしまう危険性もありますが、

読み進むにつれて魅力のある人物(武将)が続々と登場してきます。

こうなると戦国期のエンドレスです。

とどろ
とどろ

ちなみに国盗り物語で次に気になった武将は「織田信長」

ありきたりですが・・・。

とどろ
とどろ

そんなもんです。

尚、

織田信長→豊臣秀吉→直江兼続→前田慶次→前田利家→上杉謙信→武田信玄・・・。

と延々と続き、時代を行ったり来たりしながら、

現在は幕末~明治にたどり着いています。

時代小説の注意点

時代小説はあくまでも「小説」です。

歴史に基づきながらも着色、省略されている部分が多々あります。

全てが事実では無い事を考慮するようにしましょう。

「読書」が好奇心を刺激してくれます。

スマホやネットを否定する気は全くありませんが、

それを使うタイミングや、時間を気にすることが出来なくなってきたら危険信号。

ちょっと気にしてみましょう。

私の場合、本を読むことがネット閲覧に比べて「楽しかった」という事が

スマホ依存から脱却することが出来た最大の理由です。

「あれも知りたい、これも知りたい」と、

数年消えていた学習欲や好奇心が沸々と湧いてきます。

最近そういえば本、読んでないな~

という方。

ここらで一度「本」を見直してみませんか?

 

久しぶりの読書におすすめの小説

天空の蜂 東野圭吾

映画化もされたこの作品。

原子力発電所を舞台に国民全員が人質となって

ストーリーが展開されます。

ありきたりな感想ですが最後までハラハラドキドキです。

 

国盗り物語(全4巻) 司馬遼太郎

歴史小説の最初の1冊に。

織田信長以前に天下統一に最も近づいた男の成り上がりストーリー。

現代でも参考にしたい姿勢が山盛りです。

 

 

 

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