【レビュー】3ヵ月間ケア無しで履きこんだ「ポストマン」をお手入れしてみた!

大好物な靴のお話
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レッドウイングのポストマンシューズをほとんど手入れ無しで履きこみました。

この記事では、手入れなしで履きこんだポストマンの様子と、ケア後の見た目を画像で紹介します。

期間は3ヵ月。着用頻度は週に3~5回。(頻度としては相当多い)

「ほとんど」手入れなしと書きましたが、以下のことはしています。

  • 履きおろし前のクリーム塗り込み
  • 靴ずれがひどい部分はミンクオイルを塗り込んだ(靴の裏側)
  • 着用ごとの馬毛ブラシでのブラッシング
とどろ
とどろ

履きおろし前のクリームに関しては、ほとんど弾かれて浸透しませんでした。

結局わかったことは、手入れなしで履きこんださまも、手入れをしてピカピカになったポストマンもどちらも「シブい」ということでした。

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3か月間ケアなしで着用したポストマン。気になるダメージは?

3ヵ月連続で履き続けると、ポストマンは一体どうなってしまうのかを見てみます。

手入れ前の写真。シワが深く刻まれ全体的にクッタリしてきていました。これはこれでかっこいいです。

遠目で見ると、とくに目立つようなダメージや汚れはなく、まだまだきれいです。

にしても3か月連続で着用してこのツヤ。

購入当初はマットな質感だった革から、履くたびにツヤが出てきました。

とどろ
とどろ

つやと比例して愛着も日々わいてきます。

それでは近寄ってみてみます。

かかとのすり減りが出てきた。

少しですがソールは減っています。こればっかりはどうしようもありません。

「すり減りにくい頑丈なトラクショントラッドソール」と言われているレッドウイングのポストマンですが、3ヵ月の連続着用ではさすがにすり減りが出てきました。

とどろ
とどろ

連続で着用しているにも関わらず、これだけしか減っていないとも言えます。

わたしの体重が74㎏と少し重めなので、それも関係しているかもしれません。

傷が目立つようになってきた。

履き口付近の擦り傷。これはちょっと気になります。

おそらく歩き方の問題なんですが、靴の内側のかかとよりに擦り傷ような白い線が入っています。

歩き方が悪いんだと思いますが、どんな靴を履いてもこの部分に傷が入るのが悩みです。

履きジワの白くなっている部分も少し気になりますね。

つま先の乾燥(白くなっている部分)が見えてきた。

購入当初に比べて、白っぽい部分が増えてきました。

さらに近寄ってみると、黒の間から少しだけですが白い部分が浮き出してきています。

まだまだ余裕はありそうですが、ちょっと気になるのでケアをしてあげます。

ポストマンをケア無しで履いた3か月間のまとめ

しわの凸凹が目立つワイルドな雰囲気でデニムによく合う顔になりました。

購入時のガチガチなレザー比べてしなやかな革になり、日々履きやすくなっています。

ただし、シワ部分の乾燥が心配。

とどろ
とどろ

シャパラルレザー=ガラスレザーなのでひび割れは心配です。

このまま履き続けるかどうか悩みましたが、我慢できずに手入れをしました。

ポストマンのケア方法

手入れはとにかく簡単。5分あれば両足ともに終わります。

せっかく買ったポストマンを長く履き続けたいと思っているそこのあなた。

やはり簡単なケアはやったほうが身のため靴の為です。

ケア後に身に染みてかんじました。

簡単にですが私のケア方法を紹介します。

必要なものは以下の通りです。

お手入れ道具

右上から時計回りに

とどろ
とどろ

画像を取り忘れましたが、「布(着古したTシャツなど)」も必須です。

シューツリーを入れる

靴のお手入れにシューツリーは必須!

特にひび割れしやすいガラスレザー。

特に心配なのは履きジワの部分。

しわ部分をのばしてケアのをするためににはシューツリーが必須です。

しわ部分はブラッシングとクリームを入念に入れたい箇所

一つあれば使いまわしができるので、持っておくことをおすすめします。

ケアの時にだけ使うのであれば安いもので十分。

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ヒモを外して馬毛ブラシでブラッシング

ヒモは必ず外してタンの手入れも一緒にしちゃいましょう。

ザザッとホコリを払い落します。

面倒ですが、靴の見た目に大きくかかわるパーツ。

それだけでなく、汚れがたまりやすい箇所です。

リムーバーで汚れ落とし

ブラシで取り切れない汚れをステインリムーバーで落とします。

画像を取っていて少し多く出しすぎました・・

1回に使用する量は片足で10滴も使わないので、1つ持っていると長持ちします。

とどろ
とどろ

白いスニーカーなんかにも使えるので便利ですよ!

クリーム

ブラックシャパラルレザーは革の表面にコーティングを施してある革。

そのため、クリームが浸透しにくい。

指でクリームを押し込んでいきます

が、入れておきます。特に乾燥が心配な履きジワ部分。

豚毛ブラシでブラッシング

以下、熱中して画像をとり忘れました。

が、先ほど塗ったクリームを毛の硬い豚毛のブラシで塗り込んでいきます。

どれと同時に余分なクリームを除去。

乾拭き

最終的にぼろきれでの乾拭き。

余計なクリームを取り除きます。

紐をとおして完了。靴がいきいきしています。

全体的にツヤが増しました。

ビフォー/アフター

ビフォーアフターを画像で比較してみます。

お手入れ前

履きジワの凸凹でワイルドな雰囲気。

お手入れ後

ツヤが出てきて綺麗に。

ワイルドな履きジワは履けばまた出てきます。

カジュアルな面持ちの「お手入れ前」と、少しフォーマルな雰囲気が漂う「お手入れ後」となりました。

まとめ:ポストマンは想像以上のスピードで育っていきました。

お手入れ後に履いたポストマン。傷も見えなくなって気持ちいいもんです。

購入時にレッドウイングのショップでみせてもらったエイジングサンプル。

その雰囲気に一発でノックアウトされて2,021年末に購入したレッドウイングのポストマン。

そのエイジングサンプルのようにするために、かなりの年月を覚悟しましたが、実際のところは想像以上に早く貫禄が出てきました。

このお手入れ後もガシガシ使用中なので今後も定期的にエイジングレビューを上げていきます。

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