「HOKA ONEONE KAHALOW GTX」街履きでのレビュー

スニーカー
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ブーツの重厚さと、スニーカーの軽快さを兼ねそなえた靴が欲しい。

ふた昔前でいえば「ジョーダンブーツ」、少し前でいえばナイキの「メリウェザー」。

あんな靴が今欲しい。

そう思っているあなたに自信をもってお勧めできるのが、

HOKA ONEONEの「KAHA LOW GTX」

40歳代には懐かしい、20歳代には新鮮。

そんな靴です。

2022年の11月現在でKAHA「2」が発売されています。

  • 人と被らないスニーカーが欲しい
  • 雪国でも平気なスニーカーが欲しい。
  • 本当に履きやすい靴が欲しい。

こんな靴が欲しい方は最後まで読んでみてください。

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KAHA LOW(カハロー) GTX ってどんな靴?

kaha low 着用画像

年代によって「懐かしい」、もしくは「新鮮」なルックスを持つ「KAHA LOW GTX」ですが、機能性もてんこ盛り。

簡単にどういった靴なのかをご紹介します。

GORE-TEXを使用した防水性に優れたトレッキングシューズ

KAHAはトレッキングシューズ。つまり悪路を歩行するために作られた靴です。

トレッキングシューズとしては非常に軽量で、登り坂は早く、下りはより楽に歩けるように設計されています。

GORE-TEXを搭載しているので、もちろん防水。

梅雨時期の長雨や、雪の時期には強い味方になります。

ランニングシューズに比べるとクッションはやや硬め

トレッキングシューズのため、ランニングシューズに比べるとややクッションは硬め。

というより、アウトソールが硬め。

kaha low sole
安心のvibram社製のソールを採用。接地面が広く安定性が抜群です。
とどろ
とどろ

岩場の歩行時に柔らかいソールだと危険ですからね

ですが、履き心地が悪いのかというと、そこはHOKA ONEONE。そんなことは一切ありません。

分厚いミッドソールでしっかりクッションを効かせています。街中での歩行も快適そのもの。

セレクトショップ「BODEGA」とのコラボも

HOKA ONEONEの中でも、よりデザイン性に優れた「KAHA LOW」

アメリカボストン発のセレクトショップBODEGAとのコラボーレーションアイテムもリリースされました。

とどろ
とどろ

35,000円超えの定価ながら、しっかりSOLD OUTになっているのにも驚きです。

KAHA LOW(カハロー) GTX レビュー

そんなKAHA LOW GTXを購入した私。

これから実際にKAHA LOWを履いてみて感じた「残念な点」「良かった点」を紹介します。

残念な点

  1. 値段が高い
  2. 実際に売っている店舗が少ない
  3. 履き口の毛玉が気になる

値段が高い

3万円超えのスニーカーという、買うのをためらうお値段。

とどろ
とどろ

ニューバランスのmade in U.S.AとかUK並みのお値段!

いまだからこそ「奮発して買ってよかった」と心から思いますが、購入前はめちゃくちゃ悩みました。

特にいままでHOKAを履いたことがない方はさらに悩むのではないでしょうか。

私の場合は普段から「クリフトン8」や「HOPARA」を愛用しているので、まだ踏ん切りがつきましたが、スニーカーとして思い切るのにかなりの勇気がいるお値段です。

実際に売っている店舗が少ない

3万円超えの靴なので購入後の失敗は避けたいところ。

できれば試着したいものですが、この靴、なかなか実店舗でお見掛けできません。

これが非常に残念。

HOKAの展開店舗自体がまだそんなに多くない中で、HOKAの取り扱い店舗ですらこの靴を取り扱っていなかったりします。

今後、ネットでの購入を考えている方のために、サイズ感に特化した記事を書く予定です。

とどろ
とどろ

感覚的にはナイキよりはちょっと大き目のサイズ感。アディダスのスーパースターなんかが近いです。

履き口の毛玉が気になる

この靴の改善希望点。

カカトのインナーは化繊のファブリック生地を使用しています。

履き口 化繊
画像の黄色枠の部分です。この部分が本当に・・・惜しい。

非常に柔らかな生地で肌触りは良いのですが、脱ぎ履きを繰り返すうちにカカトの部分が毛玉になってきます。

履き口 毛玉
毛玉が・・・・

実際に靴を履いているときには外から見えない部分なので気にはなりませんが、靴を脱ぐ必要があるときなどはちょっと恥ずかしい。

とどろ
とどろ

3万円超えの高級スニーカーでこれはどうかと思います。

良かった点

  1. 履いていて「とにかく楽」
  2. 人と被りにくい
  3. 水洗いが可能
  4. 背が高く見える

履いていて「とにかく楽」

HOKAの靴を履いている人の感想や、レビューを見ると必ず出てくるワード。「楽」

HOKAが気にはなっているけど、実際に履いたことのないあなた。一度試着でもいいので履いてみてください。

玄関にHOKAが置いてあるとついついそればっかり履いちゃいます。

数あるスニーカーの中で、CLIFTON8も私の中でのレギュラーの一員です。

この「KAHA LOW」もご多分に漏れず楽。ハイキングシューズなので少し硬めの履き心地ですが、走るのではなく、「街歩き」にはこれくらいのほうが足が安定して疲れません。

人と被りにくい

日中は営業職のため、関東近郊を歩き回っていますが、これまでKAHA LOWを履いている人を見かけることはごくまれ。

とどろ
とどろ

今までで2人くらいかな?

いわゆる「ハイプな」スニーカーが好きな人には見向きもされず、かといってスニーカーに興味のない人は絶対に買わない靴。なので人と被ることはなかなかありません。

とどろ
とどろ

案外レアなスニーカーほど街中では人と被るものです。

水洗いが可能

GORE-TEX搭載スニーカーのメリット、汚れが気になったらすぐに水洗いが可能。

洗ってすぐ着用できるのがありがたいところ。

とどろ
とどろ

水が靴の中まで染み込まないからこそできる荒業です!

スニーカーを洗って、何がいやかというと「完全に乾かす」その時間。

せっかちな人にはGORE-TEXのスニーカーがおすすめ。

特に汚れが目立つような色のスニーカーだと、この点はありがたいですよね!

さすが悪路でこそ本領を発揮するトレッキングシューズです。

背が高く見える

とどろ
とどろ

5㎝ほどいつもより背が高くなります。

私が174㎝なので、この靴を履くと憧れの180㎝はすぐそこ。

ソールのカラーブロックの配置で、そこまで厚底に見えないのでナチュラルに背が高く見えます。

KAHA LOW横から
ミッドソール部分が2層のカラーブロックに分かれているのが素晴らしい。

「ここぞ!」というときに是非。

「更に」履き心地を改善するために行ったこと

デフォルトの履き心地になんの不満もありませんが、購入後にもともと付いているインソールを、土踏まずのサポートをしてくれるSIDASのインソールに交換。

このインソールはやや硬めです。それが良かった。

「柔らかめのミッドソール」+「硬めのインソール」で安定性がさらに向上。

KAHA LOWにSIDASのインソール
HOKAとSIDASの組み合わせは最高です。

あまりにも調子が良かったので、手持ちのクリフトン8も同じくインソールを変更しました。

とどろ
とどろ

インソールがもともと付いているモノよりやや分厚いので、少し靴がキツクなる可能性はあります。

KAHA LOW についてのQ&A

  • どこで買える?→なかなか実店舗での販売がないので、ネット通販がメイン。
  • セールで安くなることはある?→私も狙っていましたが、今のところはなかなか難しそう
  • GORE-TEXは蒸れる?→GORE-TEXとはいえ多少は蒸れます。
  • 走れる?→走るための靴ではありません。走るのはちょっと厳しそう。

まとめ KAHA LOWの街履きは良い!

KAHA LOW 着用画像 横
暑い夏でも着用可能!

ちょっと派手なスニーカーが食傷気味になり、ブーツが盛り上がってきそうな雰囲気のある昨今。

こんなブーツとスニーカーのいいとこどりのようなスニーカーも履いていて楽しいものです。

  • 人と被らないスニーカーが欲しい
  • 雪国でも平気なスニーカーが欲しい。
  • 本当に履きやすい靴が欲しい。

そんな方にお勧めできる一足です。

防水とはいえ、汚れ防止のための防水スプレーは忘れずに!

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